稲垣吾郎「ほん怖」出演で元SMAP3人の大躍進時代が始まる!? ジャニーズより新しい地図の需要高まる

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 テレビ業界が大注目しているのが、元SMAP稲垣吾郎が出演しているフジテレビのスペシャルドラマ「ほんとにあった怖い話―夏の特別編2018―」(18日放送)だ。視聴率ももちろんだが、世間の反応に注目している。

 退所した元SMAP3人は地上波からどんどん姿を消している。そのため稲垣がレギュラー出演している「ほん怖」も今年はないかもといわれていたが、無事に放送が決まった。

 制作会社関係者は「毎年、高視聴率を出しているドラマですから、フジとしても、『何とかやりたい』という願いをジャニーズの方に出したそうです。事務所を辞めたタレントが地上波に出ることに、いい顔はされないでしょう。でも、ここでジャニーズが稲垣のドラマを打ち切ったとなれば、ジャニーズに対する世間の風当たりも強くなり、ますます“ブラック企業扱い”される可能性もあるので、OKを出したのです」と明かす。

 SMAPが解散に揺れていた2016年1月、「SMAP×SMAP」で、残留を決めていた木村拓哉がドヤ顔で仕切り“造反組”が生謝罪させられた。お葬式のような黒スーツで、神妙かつ悔しさが入り混じっていた造反組の表情が印象的だった。

 プロダクション関係者は「その“公開処刑”と、長年、ジャニーズ事務所を儲けさせてきたSMAPのマネジャーをあっさり“クビ”にしたことで、ジャニーズにはブラック企業のレッテルが貼られたんです。イメージがすべての芸能界で“ブラック”な印象はまずい。それ以降はブラック企業イメージを払拭すべく、タレントに甘くなりすぎたぐらいで、タガが外れたかのようにNEWSとかは遊んでますよね」と指摘する。

 いずれにせよ、稲垣の「ほん怖」を潰して、ジャニーズがブラック扱いされるのを危惧して、地上波放送を許したのだろう。

 久々の地上波ドラマにSMAPファンが喜ぶのは当然のことだろうが、それ以上にテレビ業界が興味を持っている。

「視聴者にとって辞めた3人への関心度がかなり高いのはもちろんなので、視聴率も上がるでしょう。当然、そこに魅力もありますが、それ以上に、彼らの持っているスポンサーが魅力なんです。事務所を辞めてからも多くのCMに出演していますが、3人についているのは大企業が多い。起用ができるとなれば、スポンサーとなってくれる可能性があるんですから、のどから手が出るほど欲しい。今回の結果次第では、『ほん怖』のように、なんとかジャニーズを納得させるだけのいろいろな理由を考えて起用に踏み切ろうとする人も出てくるでしょう」と同関係者。

 新しい地図の3人が地上波に戻るきっかけとなるか。

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