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ELLE JAPON 2018年7月号』(ハースト婦人画報社)

 いよいよジャニーズ事務所まで木村拓哉工藤静香の次女、Koki,ブームに便乗し始めた。5月にKoki,がデビューしてから、頑なまでに木村にコメントさせなかったジャニーズがついにGOサインを出したのだ。その結果、木村は「ミヤネ屋」(日本テレビ)で次女について初めて口を開いた。

 家族の話はNGだったジャニーズが渋々ながら認めたのも、ジャニーズのメンツをかけた映画「検察側の罪人」が控えているからだ。木村と嵐の二宮和也が初共演と必死で話題作りしているが、木村人気が落ちている上に、頼りの二宮の人気も急落中で、さすがのジャニーズも焦りを隠せない。

「ジャニーズはKoki,の話題に必要以上に木村の名前が絡むことを嫌がり避けていたのに、いよいよ方針転換したということですよ」とワイドショー関係者は語った。木村は「ミヤネ屋」にVTR出演し、“彼女がやってみたい”っていうことは、だったらその背中を押すことしかできないし、自分が“ああしろ”“こうしろ”は絶対にできないので。自分がこういうこと(芸能界)を続けられる限り、見せるしかないですよね」などとKoki,について、宮根誠司からの質問に答えた。

 これまでジャニーズは基本的に、家族トークは認めていない。近藤真彦や東山紀之など大御所がたまにすることはあっても、木村やV6の井ノ原快彦などは徹底的に避けてきた。それがジャニーズの方針だったからだ。

「ミヤネ屋の木村が出演した部分は生放送ではなく録画。Koki,についてカットすることもできたのにそれをしなかったということは、ジャニーズの許可があったからです」(前同)

 その方針を撤回してまで、今年日本の芸能界一ホットな存在となったKoki,に便乗する形を認めたのも、8月24日に迫った映画「検察側の罪人」に危機感を覚えているからだ。

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コメント

1:匿名2018年8月21日 11:28 | 返信

ジャニーズガー!ばっかうるせぇよ(嘲笑)

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