【閲覧注意】ブチ切れた美女が“おっぱい丸出し”で相手を挑発! 手で揺らし投げキッスも… 怒り“狂った”異常行動にも深い意味が!?

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【閲覧注意】ブチ切れた美女がおっぱい丸出しで相手を挑発! 手で揺らし投げキッスも… 怒り狂った異常行動にも深い意味が!?の画像1画像は、「TheYNC」より

 トップレスでオッパイ丸出しの女性がいれば、多くの男性たちは鼻の下を伸ばして見入ってしまうだろう。しかし、そんな女性がブチキレていたら……。海外の過激動画サイト「TheYNC」には、上半身裸で怒り狂う女性を映した動画が公開されている。

 車の窓から身を乗り出した彼女は何に不満があるのだろうか? 散々怒鳴り散らした後、中指を立てた手を見せて挑発する。そして、オッパイを手で揺らして、最後には投げキッスまで……。キレているのか愛情表現をしているのかよくわからないが、まるでAVのワンシーンのようだ。彼女はトップレスのままハンドルを握り、何事もなかったかのように車を走らせていった。露出ドライブの趣味があるのかもしれない。

 女性がトップレスでブチキレる姿は異常だが、これを政治や社会への抗議活動と結びつけた女性たちもいる。ウクライナのキエフを中心に活動する女性の権利団体「FEMEN」(フェメン)だ。FEMENは2008年にフェミニスト活動家4人によって結成され、下着姿でデモンストレーションを行っていた。しかし、2009年4月に創設メンバー、オクサナ・シャチコさんが胸をあらわにして抗議を行い、それが世界中の注目を集めた。以降、FEMENは定期的にトップレスでのデモを行ってきた。

 当初は性差別への抗議を行っていたが、次第に権威主義や人種差別も抗議の対象とするようになった。ターゲットはプーチン大統領や右翼政党、宗教団体などにも及び、時として刑事事件にも発展。FEMENの証言によると、シャチコさんたちは治安当局に拘束され、全裸になるように強要されたこともあるという。

“デモ”の名目で破廉恥かつ危険な行動をしてきたFEMENに対して、世間の人々は必ずしも好意的ではない。また、近年は内輪もめも見られるようになった。2013年にはシャチコさんがフランスへ亡命し、FEMENを離れてアーティストとして活動していたが、先月死亡が確認された。遺体発見場所であるパリのアパートからは遺書が発見され、自殺だったと見られる。英紙「Daily Star」によると、シャチコさんはうつ病に苦しんでいたという。

 トップレスで過激な抗議をしてきたシャチコさんは、心の奥に闇を抱え込んでいたのだろう。TheYNCの動画の女性も精神のバランスを崩している可能性は否定できない。
(文=標葉実則)

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