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イメージ画像は「Thinkstock」より引用

「マヤ文明の神話に語られるゴブリンは実在している」メキシコの次期大臣の発言が話題となっている。オルタナティブメディア「Mysterious Universe」が今月21日付で伝えている。


■次期大臣が爆弾発言

 近年、UFOやエイリアンを初めとする様々な超常現象について、現役の政府高官や大臣経験者などが発言することが増えている。今回新たに見解を発表したのは、メキシコ天然資源・環境省の次期大臣ジョセファ・ゴンザレス・ブランコ・オルティス・メナ(Josefa González Blanco Ortiz Mena)氏である。彼女はインタビューの中で、マヤ文明の神話に語られる超自然の存在について次のように語った。

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ジョセファ・ゴンザレス氏。画像は「Mysterious Universe」より引用

「チアパス州トニナの遺跡は熱帯雨林の守護者であるアルーシュのいる場所です。彼らはゴブリンで、多くの小人と同じく、慈悲も悪意も持ち合わせていません」(ゴンザレス氏)

 アルーシュとはマヤの伝説に出てくる妖精のことで、トウモロコシ畑、水域、財宝、そして聖域を守るために作られた存在とされている。小さな子供くらいの大きさで、熱帯雨林を守る役目を担う一方で、いたずら好きな性格とされる。夜になると畑を徘徊し、石を投げたり騒音を立てたりして人々の眠りを妨げるといわれている。

「彼らは実在しており、決しておとぎ話ではないのです」(ゴンザレス氏)

コメント

2:匿名2018年8月27日 17:15 | 返信

ゴンザレス氏の前職は?

1:匿名2018年8月26日 11:54 | 返信

メキシコは麻薬カルテルを全力で心配した方がいいと思う

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