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【閲覧注意】「X-ファイル」の最恐・放送禁止エピソード「ホーム」は実話だった! ベッドの下に四肢切断人間、兄弟で近親相姦…!の画像1
画像は「pixabay」より引用

 米ドラマ『X-ファイル』の中でも一際異彩を放つホラーエピソード「ホーム」(S4E2)をご存知だろうか? そのあまりの恐ろしさに、同ドラマの肺ガン男役で知られるウィリアム・B・デイヴィスは、「このエピソードは信じられないほど身の毛のよだつものだから、ファンの中にはこれ以上X-ファイルシリーズを見続けるべきか悩む人も出てくるかもしれない」と評したほどだ。今回ご紹介するのは、そんな最恐エピソード「ホーム」のモデルになった2つの実話である。


■X-ファイル史上最恐のエピソード「ホーム」

 まずは、「ホーム」のストーリーを簡単におさらいしておこう

 米・ペンシルベニア州の小さな町で、土に埋められた奇形児が発見される。その調査を任されたモルダーとスカリーは現地に趣き調査を開始。赤ん坊を検死したスカリーは、赤ん坊の身体障害は近親相姦が原因ではないかと推測、モルダーは遺体発見現場の近くに住む、奇形のピーコック3兄弟に疑いの目を向ける。彼らが女性を拉致しレイプした挙句に無理やり子どもを産ませたのではないかと考えたのだ。

 だが、ピーコック家に潜入したモルダーとスカリーが、“ベッドの下”で発見したのは(両手・両足がない)四肢切断状態のピーコック夫人だった。発見された赤ん坊は、3兄弟の母親であるピーコック夫人が彼らと近親相姦した結果生まれた子どもだったのだ……。

【閲覧注意】「X-ファイル」の最恐・放送禁止エピソード「ホーム」は実話だった! ベッドの下に四肢切断人間、兄弟で近親相姦…!の画像2
ピーコック夫人「Disclose.tv」より引用

 このように「ホーム」は、近親相姦や奇形といったタブーを扱った放送禁止ギリギリのエピソードだ(実際にアメリカでは一時期放送が自粛されていた)。ピーコック夫人、ピーコック兄弟の恐ろしい出で立ちも含め、文章だけでは伝わらないことも多々あるので、関心のある読者はぜひご自身でご覧頂きたい。

 さて、ここから本題に入ろう。肺ガン男もドン引きするこのエピソードには、なんと、モデルとなった2つの事件があるというのだ! オルタナティブサイト「Disclose.tv」(8月19日付)を参考に詳細をご紹介しよう。

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コメント

2:匿名2018年8月26日 19:51 | 返信

最後は生き残った長男が母親を車のトランクに隠して逃げる話だったかな?
シーズン1の知的障碍者とシーズン2のフリークスを題材にしたエピソードもテレ朝の地上波では放送されなかった。

1:匿名2018年8月24日 09:19 | 返信

X-ファイルが大好きだったので記事が読めて嬉しいです。
このエピソードはリアルタイムで見て今でも鮮明に覚えています。
全体の不気味さと最後の後味の悪さが何とも言えないエピソードですね。
こういう一族が世界のどこかに今も実在しても驚かないかも・・・

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