キムタク&工藤静香の次女Koki,の話題にファンが意気消沈! 「それだけは見たくなかった…」

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キムタク&工藤静香の次女Koki,の話題にファンが意気消沈! 「それだけは見たくなかった…」の画像1画像は、「Koki」公式インスタグラムより

 元「SMAP」木村拓哉がついに禁断の家族ネタを解禁した。16日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で宮根誠司との対談に応じた木村は、5月にモデルデビューした次女のKoki,(コウキ)に初めて言及。宮根がコウキのデビューにあたり木村から「オヤジの背中とお母さんの背中を見せてるだけ」とメールをもらったことを切り出すと、木村は「自分ができるのはそれだけですからね」と答え「彼女がやってみたいと言っていることは、だったらその背中を押すしかないし、『こうしろ』『ああしろ』は絶対できないので、自分がこういうこと(芸能活動)を続けられる限り見せるしかないですよね」と話した。

 コウキがデビューする日には、自宅で様子を観察していたそうだが「(コウキが)一番何でもなくいたので、『あ、これ大丈夫だな』と思った」と吐露。続けて「本人の自立のサポートしか僕らはできないと思うので」と述べ、父親としての顔をのぞかせた。

 コウキはイタリアの高級ブランド「ブルガリ」のアンバサダーに選ばれるなど話題沸騰中。10代モデルでは頭ひとつ抜け出した存在で「もはや敵なし」と報じる媒体も多い。芸能関係者によると、プロデューサーは母親の工藤静香で「コウキのマネジメントをしているのも静香さんの個人事務所」(スポーツ紙記者)という。

 一方で、木村の家族ネタに「それだけは見たくなかった…」と意気消沈しているのが、古参ファンだ。「SMAP時代は家族ネタは一切NG。木村くんがああいう形で静香さんと結婚したあとも、ファンのことを思って家庭を感じさせるワードは出さなかった。それなのに…」とは40代の女性ファン。転機となったのは一昨年のSMAP解散で、“育ての親”こと飯島三智氏がいなくなったことで、最後の砦とも言うべき「家族ネタ」が解禁されてしまったのだという。

「飯島さんは静香さんにも『番組で家族に関する話はしないで欲しい』と念を押してきたんです。これに静香さんは渋々従っていたのですが、勝気な性格だけに内心は快く思っていなかったのでしょう。SMAPが解散して、飯島さんの手が離れた途端にこのザマです。世間ではコウキさんが注目を集めていますが、古参の木村くんファンは誰ひとりとして賛同していません。むしろ、うざったいくらい。彼女のうしろで静香さんがドヤ顔で高笑いしている絵が想像できますから」(別の木村ファンの女性)

 一連の解散騒動で“裏切り者”扱いされる木村の人気はガタ落ち。今回も「コウキすごい」「コウキやばい」と祭り上げているのは一部の御用メディアだけで、その裏ではファン離れが加速している――。

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