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海南島

 中国の最南端、南シナ海に面した海南省では新たな研究施設の建設が計画中で、年内にも着工予定であるという。驚くべきことに、その施設はなんと、あの「HAARP」と同じような機能を持つというのだ。オーストラリアのニュースメディア「News.com.au」が今月26日付で報じている。

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海南島。画像は「Thinkstock」より引用

 南シナ海北部、台湾から南西におよそ1300kmに位置する海南島。ビーチリゾートとしても知られる三亜市に、現在、中国科学院による新たな研究施設の建設が予定されている。その施設にはハイパワー非干渉散乱レーダー(High-powered Incoherent Scatter Radar)という、南シナ海で最も強力なレーダーが設置されるという。その目的は、地上から50~500kmにある電離層の観測・研究であるが、実態は米国の「HAARP」と同じく、気象操作や地震を引き起こす兵器ではないかと囁かれているのだ。

 米アラスカ州にある通称HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)は、電離層で起きる自然現象の観測や電波科学を研究するための施設とされているが、その実態は世界各地の異常気象や大地震を引き起こす米軍の秘密兵器であると、かねてより陰謀論者の間で噂されている。レーダーから大気圏へと向けて発射される強力なパルスエネルギービームが、天気を制御し、多くの自然災害を引き起こしているというのである。「News.com.au」の記事では海南島の新たな研究施設が、いわば「中国版HAARP」ではないかとの疑惑を報じているのだ。

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米国のHAARP。画像は「Wikipedia」より引用

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コメント

2:匿名2018年8月29日 06:20 | 返信

島国土人部落どもを絶滅させて欲しいですね。精神分裂ネトウヨ連中を。

1:匿名2018年8月27日 21:28 | 返信

アメリカはともかく、中国はマジでヤバいだろうな。失敗に終わる可能性が高いだろうが、成功だとしても、性能が良すぎて制御できない危険性がありそう。

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