ジャニーズ事務所が「SMAP封印指令」発動! 全メディアに通達した衝撃内容「忌まわしい存在…」

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ジャニーズ事務所が「SMAP封印指令」発動! 全メディアに通達した衝撃内容「忌まわしい存在…」の画像1※画像:SMAP

2016年に解散したSMAPのデビュー記念日、9月9日が迫ってきた。SMAPの解散を今も惜しむファンがそれぞれの形で思いを馳せる日なのだが、ついにジャニーズ事務所が「SMAP封印指令」を出した。テレビや雑誌、スポーツ新聞の全メディアに対し、木村拓哉と中居正広に「元SMAP」と肩書きを付けることを禁止したのだ。少しでもSMAPを身近に感じていたいファンはさぞ悲しんでいることだろう。

 今も全国に存在するSMAPファンにとって、9月9日は記念日だ。1991年のこの日に「Can’t Stop!―LOVING―」で念願のデビュー、その前日に西武園ゆうえんちで台風の中デビューイベントを行ったことは伝説となっている。SMAPが解散して初めて迎えた昨年のデビュー記念日には、同ゆうえんちにファンが集結したほど。今年もファンが集まることが予想されている中、ジャニーズは何とも無情な通達を出していた。

「木村は嵐の二宮和也と共演したジャニーズ一押しの映画『検察側の罪人』が公開された。それに向けたPRの中で、『木村拓哉を元SMAPのと呼ばないように』と正式にお達しが出た。それは木村だけではなく、ジャニーズに残留した中居も同じ。解散から1年半以上が経ち、いよいよSMAP色を消しに掛かった」(ワイドショーデスク)。

 一方、ジャニーズを退所、昨年9月に始動してファンを歓喜させた稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の「新しい地図」は、「元SMAP」と呼ばれることに何ら異存はないようで、むしろ歓迎している様子。ジャニーズの対応とはあまりにも対照的だ。

「ジャニーズにとって、SMAPは忌まわしい存在となっていたことは事実でしょう。解散騒動の最中から、ジャニーズ事務所にはSMAPファンからのクレーム電話が殺到。その批判の矛先は主に強権を振るったメリー、ジュリー親子に向けられました。想定外の事態にジャニーズも苛立ちを隠せず、あれだけ事務所に貢献したSMAPも悪しき記憶となってしまった。とにかく一刻でも早く、SMAPは無かったことにしたがっていた」(芸能関係者)

 先月にはSMAP解散後も「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」という名称で続けてきたTOKYO FMのラジオ番組を、「木村拓哉 FLOW」と名前を変えさせたばかり。ジャニーズ派SMAPファンの反発を恐れて、なかなか大っぴらにSMAP色の抹消という決断には至らなかったが、解散から1年半ほど経過したことで、いよいよ満を持して動き出した。

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