内部告発殺到の“ブラック病院”で一体何が…!? トンデモ主張の院長を操る“女帝”「評判は最悪」【岐阜・熱中症疑惑5人死亡】

関連キーワード:

,

,

,

,

,

内部告発殺到のブラック病院で一体何が…!? トンデモ主張の院長を操る女帝「評判は最悪」【岐阜・熱中症疑惑5人死亡】の画像2画像は、「ANNnewsCH」より引用

「藤掛院長はMさんの尻に敷かれており、すべて彼女の言いなり。彼女は病院の“女帝”であり金庫番。前回エアコンが壊れた時は修理費用を最後までケチっていた。今回、業者が『修理に1カ月かかる』ことを理由にしているが、患者のことを思えば別の業者を探すなりしていると思う」(社会部記者)

 ネット上では真偽不明ながら、Mさんに対する内部告発が殺到中。院内に無数のカメラが設置され、看護師の働きぶりを常時監視していることや、退職金の遅配で労働基準監督署から指導が入ったことなどが暴露されている。元従業員とみられる女性は「私は額面ボーナス5000円。勤続8年で。退職の意思を伝えるとそうなりました。まさしくいじめです」と投稿。なかには「(Mさんは)反社とつながりがある」「殺し屋を雇っている」という書き込みもあった。こうした書き込みの事実確認はこれからだ。

 だが、事件発覚の経緯もまた内部告発で「当直の医師が見かねて警察に通報した」(同)と言われる。県警は業務上過失致死容疑のほか、殺人容疑でも令状を取って現在捜査中。やはり“ブラック病院”だったのか――。

関連キーワード