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【日本奇習紀行シリーズ】 東北地方

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画像は「Thikstock」より引用

「まあ、当時からそんなにおおっぴらにやっていたわけでもないんだけどもね。でも、ここいらじゃ、かなり大昔から、ああいう風習があったと聞いてるよ」


 自身が生まれ育ったという東北地方のとある地域で、その昔、行われていたというその“儀式”についてそう語るのは、現在も当地に暮らし、ブロッコリー農家として畑に立ち続けているという加瀬源三さん(仮名・80)。加瀬さんの話によると、かつてこの地域においては、他家へと嫁ぐ若い女性に対し、なんとも奇妙な儀式が行われていたのだという。


「やっぱりね、嫁というのは清らかな存在じゃなくちゃいけないというので、まずね、嫁ぐ日の朝、それこそ日もまだ昇ってないうちに、村のはずれにある滝でさ、身を清めるのよ。その後ね、寺の偉いお坊さんのとこに行って、さらに身を清めてもらうっていう」


 たしかに、古の世より、花嫁というものはその「清らかさ」が求められるものだ。そのため、当地に限らず、実際に嫁ぐ前に、滝行などを行い、それまでの人生において纏ってしまった罪や業を清めるという風習は、少なからず存在している。しかし問題なのは、その後。加瀬さんの言うところの「偉い坊さん」とやらの儀式なのだ。


「俺も男だからね、詳しいことはよくわからないんだけれども、花嫁はさ、寺に連れてかれるとね、その一番奥にある部屋で、坊さんによる儀式を受けるんだよな。(加瀬さんの)嫁さんに聞いたところじゃ、ひたすら坊さんがね、“六根清浄、六根清浄……”って唱えながらね、体の隅々までまさぐられるっていう話だったよ」

コメント

3:匿名2018年9月15日 16:09 | 返信

センゴクで、生まれない秀吉の許可を得てお茶々がイケメン坊主とやってたな
やった後、秀吉に殺されるまでがワンセットだったけどw

2:匿名2018年9月13日 15:11 | 返信

後味が悪い・・・

1:匿名2018年9月 9日 19:59 | 返信

心象が悪いからやめた方がいいですよ この記事。ライターの低能さが丸見えwww

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