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フランシスコ・シルヴァ(左)とヨハナ・エルナンデス(右)。画像は、「BestGore」より

 今月11日朝、滋賀県草津市志那(しな)町の農業用排水路から人体の一部が発見された。ランニング中の男性による通報を受けて駆けつけた警察によると、遺体は首と両腕、腰から下が切断されており、排水路にうつ伏せの状態で浮かんでいたという。着衣や所持品は見つかっておらず、性別や年齢も不明。滋賀県警は死体遺棄事件として捜査中である。

 これに類似した事件は世界各地で起きている。偶然にも発見された遺体の一部から凶悪なバラバラ殺人事件が判明し、その裏にはドロドロの愛憎劇が……。そんな恐ろしいニュースを、海外の過激動画サイト「BestGore」から紹介しよう。

 先月、チリ中部のバルパライソ州で、教師のニバルド・ビレガスさんが行方不明になった。数日後、ボートツアーを楽しんでいた観光客によって、川に浮かんでいるニバルドさんの遺体の一部が発見された。観光客は最初、漂流する動物の死骸だと思ったが、ボートを近づけてみると……。それはなんと、首と両腕、両足を切断された男性の胴体だったのだ。

 警察は、これが行方不明のニバルドさんの胴体であると特定し、妻のヨハナ・エルナンデスを殺人と死体損壊の容疑で逮捕した。ヨハナはボーイフレンドのフランシスコ・シルヴァを唆して、夫の殺害と遺体の解体を手伝わせたと見られている。

 事件前、ヨハナはニバルドさんと別居中で、離婚手続きが始まっていた。ホセ・ルイス・サブアブレ検察官によると、ヨハナは先月10日、「どうしたら婚姻関係を維持できるのかを相談したいから会いに来てほしい」と言って夫を誘い出したという。ヨハナのもとを訪れたニバルドさんは、ヨハナとフランシスコに頭部を殴打され、殺された後でバラバラに解体されてしまったのだ。ニバルドさんのカードを使って、ATMから現金を引き出すヨハナとフランシスコの姿が監視カメラに映っていたことが逮捕の決め手となった。

 夫への愛を失った妻による金銭目的のバラバラ殺人事件は“鬼畜の所業”といえよう。一方、恋愛のもつれからバラバラ殺人事件に発展するケースもある。インド・タミルナド州タンジャブールで今月12日、解体されたフランス人観光客男性(68)の遺体が土嚢に詰められた状態で発見された。警察当局によると、男性の愛人であるインド人男子学生(29)が犯行を認めているという。学生は男性と性行為後に口論となって殺害したそうだが、2人の間にいったい何があったのだろうか?

 インドでは、現在でも同性愛者間の性行為は禁じられている。そんな環境における男性同士の年の差恋愛、そしてバラバラ殺人事件――。これが社会の偏見と差別を助長する可能性も否定しきれないだろう。

 偶然発見される遺体の一部は、破綻した人間関係や社会の矛盾とつながっている。事件の真相が解明されると、見えてくる“深い闇”があるのだ。滋賀県の事件も、一刻も早く解決されることを願いたい。
(文=標葉実則)

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コメント

2:匿名2018年9月 2日 07:41 | 返信

奥さん綺麗だな。浮気相手の男もおまん失ったと言うより共犯か

1:スプレー犯の裏取り(済)2018年9月 2日 03:16 | 返信

もしそうゆう殺人鬼が近くにいたらと思うと気分が悪い

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