南海トラフ巨大地震が“7カ月以内”に発生か!? 過去データで判明、「6つの条件」が揃う絶望的現状を直視せよ!

南海トラフ巨大地震が7カ月以内に発生か!? 過去データで判明、「6つの条件」が揃う絶望的現状を直視せよ!の画像4イメージ画像:「Thinkstock」より

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 現在、ラニーニャ現象が春に終わった後であること、エルニーニョが秋頃に始まることを考慮すれば、南海トラフ巨大地震を含めた太平洋側での大地震に注意が必要となる。


理由3:西日本の内陸大地震が多発

 これは多くの地震学者に共通した認識だが、南海トラフ巨大地震が発生する前には、西日本の内陸で前兆として大地震が起きる傾向がある。この2~3年を見ると、熊本地震(2016年4月16日、M7.3)、鳥取県中部(2016年10月21日、M6.6)、島根県西部(2018年4月9日、M6.1)、大阪北部地震(2018年6月18日、M6.1)と、該当する地震が4回も起きている。短期間で頻度が高い、この状況は南海トラフ巨大地震の発生が近いのではないかと思わせる。


理由4:FBI超能力捜査官が「2018年秋」の大津波を予言

南海トラフ巨大地震が7カ月以内に発生か!? 過去データで判明、「6つの条件」が揃う絶望的現状を直視せよ!の画像5未来を透視する』(ソフトバンク クリエイティブ)

 米国を代表するサイキック、FBI超能力捜査官ことジョー・マクモニーグル氏は、2006年に出版された自著『未来を透視する』(ソフトバンク)で、「日本を襲う津波」として「2010年晩夏、津波13m」と予言していたが、半年後に東日本大震災が発生してほぼ的中した。過去の記事で述べたように、他にも日本で起きる数々の災害予言を数多く的中させている。

 そのマクモニーグル氏が、同著で「日本を襲う津波」として「2018年秋、高さ10.5m」と予言している。これは、切迫しているとされる南海トラフ巨大地震を示している可能性が最も高いのではないか。

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