サマータイム導入はフリーメーソンが作った人類滅亡の陰謀政策! 東京オリンピックで日本全滅、イルミナティカードも予言!

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が目前に迫り、これをきっかけに、観光客や雇用の増加、技術革新などさまざまな発展がみられるのではと日本中の期待が高まっている。

 しかしここに来て、そんな浮かれた日本人の頭をガツンとぶん殴るようなニュースが飛び込んできた。

 なんと、日本政府が2020年の東京オリンピックの暑さ対策のため、日の長い夏の期間だけ、標準時間を進めて日中時間を有効に使う「サマータイムの導入」に意欲を見せているというのだ!

 今年は40度を超える殺人的な猛暑が続いたが、東京オリンピックの開催期間は思いっきりこの猛暑の期間にぶち当たる。それゆえ、国内外から「こんな暑い時期に開催したら選手や観客が倒れてしまうのでは?」と懸念の声が上がっていたのだ。

 日本政府はそれならばと「日が高くなり気温上昇する前に競技を終わらせればいい」と考えて、開始時間を早めることを検討した。そこで、2019年~2020年までの夏の期間のみ、開始時間を2時間ほど早めるサマータイムを導入しようとなったのだ。実は今、このサマータイム導入に関していろいろなところから物議が醸し出されている。

 これらのことから、予言研究家である白神じゅりこは「サマータイム」こそが日本を滅亡に向かわせる布石だと考えたのである。


■デメリットだらけのサマータイム

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 サマータイムの最大の利点は、時計の針を進める、つまり1日のスタートを早めるということで日中を有効に使えるということだ。そして、早くスタートする代わりに早く終われる。つまり、仕事後のアフターファイブが充実して、習い事をしたり、美味しい物を食べたりできることだ。また、早寝早起きは、電力消費も抑えられるという。

 しかし、これこそまさしく机上の理論であり、現実的にはデメリットのオンパレード。
 
・体内時計が狂って体が不調に
 サマータイムになれば、これまでよりも早起きせねばならないため、生活リズムが狂い、体内時計も狂ってしまう。それゆえ、睡眠不足の状態になってしまうため心身共に不調をきたしやすいのだ。

・自殺者増加、省エネ効果も微妙
 さらに、実際にサマータイムを導入したことにより、自殺者、交通事故などが増加したという研究結果もある。そして、期待するほど省エネ効果はなく、かえって消費電力は増加するという。というのも、早く就業するので事業所の消費電力は減るが、帰宅後に自宅を冷やすため、ガンガンに冷房をつけ、家庭内の消費電力が増えて結果的に省エネにならないというのだ。

また、日本人の気質からして、就業時間を早めたところで終業時間も早まるとは思えない。就業時間が早くなった分、残業が増えるのではなかろうか?

・ネットや交通機関の整備に莫大な費用
 サマータイムだからといって、単純に時計を2時間早めればいいというものではない。社会全体の時間に合わせて必然的に、交通機関やインフラなどといった社会システムを動かしているコンピュータのプログラムを変更しなければならなくなるだろう。プログラム変更の労力や費用はどれほどかかるものだろうか?

・スーパーやコンビニも悲鳴
 スーパーやコンビニなど全国で時間単位で管理しているデイリーの食品を扱う業界も、サマータイムを導入して時間がずれることは、業界的に大きな負担となると悲鳴を上げている。


・EUはサマータイムに反対
 もはやデメリットしかないサマータイム。それゆえ、海外ではサマータイム廃止の流れになっており、8月31日、欧州連合(EU)は、サマータイム廃止提案を表明した。

 こんな危険なサマータイムをわざわざ、オリンピック開催時期に合わせて導入するというのは、もはや陰謀でしかないだろう!

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