• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

※過激な表現が多く含まれる記事です。閲覧は自己責任でお願いします

【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

 1994年、英国で発覚した「恐怖の館」事件をご存知だろうか。少なくとも12人の若い女性が強姦や暴行の末に殺害され、犯人夫妻の自宅敷地内に埋められていたという凄惨な事件である(詳しくはこちらの記事。閲覧注意)。しかも、被害者の中には犯人の実の娘までもが含まれていた。そんな「英国史上最悪の殺人鬼夫婦」と呼ばれる彼らの実子の一人が、英「Daily Mail」のインタビューに答え、回想録を出版すると現地で大きな話題になっている。

0903maewest-1.jpg
6歳のメイさん(右)と姉ヘザーさん。画像は「Daily Mail」より引用

■生き残った娘

 メイさん(46)は英国内の町で夫と子どもたちと静かに暮らす、物腰柔らかで穏やかな女性である。だが、彼女には忌まわしくおぞましい過去がある。彼女の両親は、かつて英国内のみならず世界中を驚愕させた連続殺人事件の犯人なのだ。

「私が8歳の頃、食器棚の中に女物の服と靴がたくさん入っているのを見つけました。姉のヘザーと一緒にそれを着て遊んでいましたが、母は気にする様子もありませんでした。その服が家で殺された若い女性たちの物だと知ったのは、それからずっと後のことです」(メイさん)

 メイさんの父親フレデリック(フレッド)・ウェストと母親ローズマリーは、1967~1987年までの間にイングランド・グロスターシャーの州都グロスターの自宅で、若い女性を少なくとも12人殺害した連続殺人犯であった。夫妻は自宅地下の拷問部屋で強姦や激しい暴行を加えた後、殺害してその遺体をバラバラにして床下や庭に埋めていたのだ。その被害者の中にはフレッドの前妻やその連れ子、二人の実の娘ヘザーも含まれていた。メイさんの姉である。(詳しくはこちらの記事

コメント

1:匿名2018年9月 7日 08:20 | 返信

グロとか拷問の様子が省かれてて
悲惨さが伝わってこなかったなー

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。