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画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(トカナBOOKS)より

 2018年7月、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚以下、オウムの主だった幹部13名の死刑が執行された。これに対して「真相が完全に究明されなかった」とする声が一部で上がっている。ただし、裁判を傍聴してきた江川紹子氏は「事実関係はほぼ解明された」とけん制する。

 一方で、さまざまな極秘情報を元に、まったく異なった観点からオウム事件を新たに解釈してみせるのが超常分野研究家の山田高明氏である。山田氏は言う。「事件の背後にはCIAと影の政府がいる」と。

「彼らがオウムを背後から操って日本中枢を破壊しようとした。しかる後に、在日米軍が出動してオウムのクーデターを鎮圧してみせ、アメリカ主導で日本政府を立て直す。これが本当の狙いだった。このCIAの自作自演工作の捨て駒だったのがオウムだ」

 にわかには信じがたい話だが、山田氏は次のように主張する。

「彼らは経済面でライバルになった日本を叩き潰し、一足先に新世界秩序(NWO)に適合した『新日本秩序』(ニュー・ジャパン・オーダー)を建設しようとした」

 そのために練られたのが「再占領」の対日オペレーションだったと……。これが真実とすれば、私たちのオウム事件に対する見方が根底から引っくり返される!

 ともあれ、従来の通説や常識にとらわれない山田氏の説を以下に掲載しよう。


――聖書・ノストラダムス、E・ケイシー、出口王仁三朗…… あらゆる究極予言から大胆なジャーナリズムで未来を読み解いたトカナBOOKS新刊書籍『神々の予定表(アジェンダ)』著者・山田高明が緊急寄稿!

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■日本操縦の一環として新宗教を従えているCIA

麻原彰晃「Wikipedia」より引用

 1984年、若干28歳の麻原彰晃はヨガ修行道場「オウム神仙の会」を立ち上げたが、信者数は長らく伸び悩んでいた。しかし、1986年末頃に自ら出した『生死を超える』という本がヒット。出版の時点で数十人に過ぎなかった信者が急増し、半年後には千人を超える所帯にまで膨れ上がった。そして1987年7月、麻原は、会を「オウム真理教」へと改称した。

 このオウムの急成長ぶりを見て、ある組織が興味を示した。

 それが極東CIAの宗教セクションである。なぜCIAが宗教団体を重視しているのかというと、社会をコントロールする装置の一つと位置づけているからだ。
宗教団体は巨大な集金・集票マシンでもある。政治家からすれば貴重な票田だ。場合によっては、秘密の資金源であり、選挙の際のサポーター供給源である。つまり、宗教団体を押さえることで、その国の政治もまた間接的に操作することができる。

 そのために戦後、CIAが取り込んだのが新宗教系のX教会である。

 X教会は韓国系であり反共主義を掲げる団体としても有名だ。戦後に立教し、冷戦初期にCIAに取り込まれた。キリスト教系のカルトとしても知られている。

 よく元米高官のマイケル・グリーンなどの特定個人を指して「ジャパン・ハンドラーズ」という呼び方がされる。ただ、日本のハンドリングを担うのには「組織」もあるのだ。

 ともあれ、この団体を使うCIAはオウムに興味を持った。彼らはまず「隠れX教会信者」をスパイとしてオウム内部に送り込んだ。

コメント

8:匿名2018年9月11日 23:46 | 返信

プラザ合意以降日本経済は下り坂で95年には不況が顕在化し始めてた。
書き始めの動機からおかしいのでその後は読む必要ないですな。

7:匿名2018年9月10日 10:04 | 返信

こういう記事ってここで記載して大丈夫なんですか?
この筆者は知らないけどトカナに何かあったらやだな~
あんまりふざけた事を書いてるとさすがにアメリカも
何か言いたくなったりしそうで心配です。
トカナ大好きなので気をつけてね

6:匿名2018年9月10日 07:01 | 返信

山田高明はついに真相を言い当てたな。
だからX教会信者が必死に否定しているw

5:匿名2018年9月 9日 21:05 | 返信

なるほど、そうかもしれないな。

4:臭い派遣工員闇泊部屋からの悪臭2018年9月 9日 20:03 | 返信

テロを起こした気分は?罪のない善良な民を殺戮して殺した連中には何もメリットが無いよね。

3:匿名2018年9月 9日 18:20 | 返信

ラノベか?w

2:匿名2018年9月 9日 17:59 | 返信

アニメの見過ぎです。
パトレイバーの劇場版まんまのストーリーじゃ無いですか。

1:匿名2018年9月 9日 17:56 | 返信

くだらん

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