ローマ教皇の最新警告「イエスと関わることは危険でヤバい」! まさかの神離れ推奨…3万人の聴衆も唖然!


■もう1つの解釈

ローマ教皇の最新警告「イエスと関わることは危険でヤバい」! まさかの神離れ推奨…3万人の聴衆も唖然! の画像3画像は「Now The End Begins」より引用

 上述の可能性はどこまでも否定できないが、今回の発言を好意的に解釈することもできる。教皇フランシスコはスピーチの最後でこのように言っている。

忘れないください。キリスト教徒であるということは、教会に属しているということなのです。名はクリスチャン、姓は教会のメンバーです

 カトリックは古くから「教会外に救いなし」(Extra Ecclesiam nulla salus)としてきており、第2回バチカン公会議ではそのことが承認され、共通の真理と見なされるようになった。教会は地上に実現された唯一の救済機関であり、神と人は教会(司教)の媒介なくしては結びつかないとされている。こういったことを考慮すると、教皇フランシスコの発言も肯定的に解釈することができる。

 とはいえ、教会の教理を巧みに使って、人々を神から引き離そうとしていると見ることができるのもまた確かだ。特にイルミナティとの関係が噂されている教皇フランシスコの発言だけに裏の裏を読む必要があるだろう。今後の発言にも十分注意していきたい。
(編集部)


参考:「Now The End Begins」、「Disclose.tv」、ほか

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