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画像は、「香里奈」オフィシャルサイトより

 乃木坂46・白石麻衣(26)の写真集『パスポート』(講談社)が、21度目の重版で累計発行部数32万部を突破した。歴史的な大ヒットを記録する写真集がある一方、売り上げがイマイチな写真集も存在する。女優の香里奈(34)は、今年2月に発売した『G香里奈』(ギャンビット)が爆死していた。

 同書は、香里奈にとって約7年ぶりとなる写真集。発売を記念して東京・渋谷では写真展が開催されるなど、プロモーションにも力が入っていたが結果は悲惨なものに。発売直後のAmazon売れ筋ランキング「タレント写真集」部門では29位。同日に刊行された、板野友美(27)の写真集『Wanderer』(講談社)の7位に大きく差をつけられている。

 今回は香里奈のように、写真集が爆死してしまった女性芸能人をご紹介していこう。


●綾瀬はるか

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画像は、「ホリプロ」オフィシャルサイトより

 女優の綾瀬はるか(33)も、昨年4月に発売された『BREATH』(集英社)が大コケした。オリコン「週間写真集ランキング」で初登場4位を獲得した同書だが、初週推定売り上げ部数は3,456部。発売初週で、2週前に発売された泉里香(29)の『Rika!』(SDP)や2カ月前発売の『パスポート』にランキングで敗れている。

 女優として活躍する前は、グラビアアイドルとしても活動していた綾瀬。隠れ巨乳として有名だった彼女は、同書で水着姿を披露していた。しかし女優業が好評なだけに「もうグラビアはやらなくていいよ」「なんでこのタイミングで水着になったの?」「安っぽくなるのでやめてほしい」などの声が続出。脱いだことが逆効果になってしまったようだ。

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