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 エイリアンによる誘拐(アブダクション)事件は世界各地で多数報告されているが、その被害者(アブダクティ)は連れ去られた時の記憶をすっかり失ってしまい、時間が経ってから思い出すというケースが多い。だが、誘拐されたという明確な記憶はなくとも、その心身にさまざまなサインが現れるという。UFO情報サイト「UFO INSIGHT」から、その主要なサインをお伝えする。

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画像は「Thinkstock」より引用


■空白の時間

 自分がどこで何をしていたか、まるで思い出すことのできない空白の時間は第一のサインだ。記憶の欠落は数分から数時間まで、人によって長さは違う。この間の記憶を取り戻すには催眠術などを受ける必要があるかもしれない。


■体へのマーキング

 エイリアンによる誘拐の被害者は、しばしば体に異物(インプラント)を埋め込まれる。埋め込まれる場所で多いのは鼻、腕、脚とされるが、それ以外のさまざまな場所でもインプラント発見の報告があり、その多くは外科的処置で皮膚のすぐ下に挿入されている。また、インプラントが原因で夜中に突然鼻血を出すようになったという報告も多い。

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画像は「UFO INSIGHT」より引用


■睡眠時の異変

 眠りに落ちる前のうとうとしているとき、奇妙な音を聞いたというのもアブダクティの特徴の一つだという。何かを叩くようなタップ音や話し声、あるいはエンジン音のようなものを聞いたという人もいる。目が覚めるといつの間にか服を着替えていた、寝たはずの場所とは違う場所にいたというのもアブダクションのサインだ。

 またアブダクションの後、不眠症やひどい悪夢に苦しむようになる人も多いという。悪夢には大きな目をしたフクロウやオオカミが出てくるという特徴もみられるといい、おそらくは誘拐中に目撃したグレイタイプのエイリアンが影響していると考えられている。

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