「ポールシフトで日本沈没」は確定! エドガー・ケイシーの予言とスカリオンの「未来地図」で判明!

「ポールシフトで日本沈没」は確定! エドガー・ケイシーの予言とスカリオンの「未来地図」で判明!の画像1画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(トカナBOOKS)より

――聖書・ノストラダムス、E・ケイシー、出口王仁三朗…あらゆる究極予言から大胆なジャーナリズムで未来を読み解いたトカナBOOKS新刊書籍『神々の予定表(アジェンダ)』著者・山田高明が緊急寄稿!

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 最近、にわかに「ポールシフト」(極移動)が注目を浴びている。

 磁極の変化自体は科学的にも観測されている。合衆国魚類野生生物局によると、ここ1世紀半の間に685マイル(約1102キロ)も移動したという。また、数万年から数十万年ごとにN極とS極が入れ替わることも、考古学の研究からわかっている。

「ポールシフトで日本沈没」は確定! エドガー・ケイシーの予言とスカリオンの「未来地図」で判明!の画像2画像は「Thinkstock」より引用

 近年騒がれ始めたのは、その「反転」が近づいているからではないかとの見方が出ているからだ。たとえば、トカナでも取り上げたウィキリークスの暴露がある。

(「ポールシフトで20年以内に人類滅亡する」ウィキリークスでまたもやヒラリー陣営メールが暴露される

 2016年10月、ヒラリー・クリントン陣営の電子メールが大量に暴露された。その中にカナダの科学者から選挙参謀のジョン・ポデスタ氏に宛てられたものがあった。内容は北磁極が急速に赤道に向けて動いており、あと二十数年で人類の存亡に関わるという、驚くべきものだった。当然、その時には地球の気候は滅茶苦茶になるだろう。

 このように、ポールシフトは権力の影でも真剣に憂慮され始めているらしい。興味深いことに、科学界よりも先行してそれを主張してきたのが“予言界”だ。

 ただし、私の知る限り、時間的に正確なものはない。つまり、時期基準で見れば「ハズレ」ばかりである。しかし、それで「無価値」の烙印を押すのは早計かもしれない。

「ポールシフトで日本沈没」は確定! エドガー・ケイシーの予言とスカリオンの「未来地図」で判明!の画像3画像は「Thinkstock」より引用

 というのも、時間は絶対的な基準ではなく、伸び縮みする相対的なものだ。そのことが未来のビジョンの鮮明さと、逆に時期の不確かさという不釣合いをもたらす原因となっている。また、未来は確率でもあるため、予言した当時はその未来を選んでいても、後の人々の意識と行動次第ではたびたび修正が入る。その修正もまた、ある否定的な未来を根本的に消し去ることもあれば、ただ単に事が起きる時間を引き伸ばすにとどまる場合もある。

 だから、大統領や法王の死といった個人的な運命ではなく、もっと大きな地球レベルの未来に関しては、数十年程度のズレなら許容してもいいのではないだろうか。

 それを踏まえた上で、以下の事例を見ていきたい。

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