「ポールシフトで日本沈没」は確定! エドガー・ケイシーの予言とスカリオンの「未来地図」で判明!

■エドガー・ケイシーの事例

 代表的なのが、「バージニアの眠れる予言者」エドガー・ケイシーの例だ。

 ケイシーはトランス状態になることで1万4千件以上の「リーディング」を行い、人々の治療や人生相談に役立てた。その中には近未来に関する予言も存在した。

 地球の「物理的大変動」に関するリーディングは有名だ。中でも「リーディング3976-15」は「future earth changes」(将来の地球変動)と題されることもある。

 1934年、ケイシーは質問者から「地球に訪れようとしているスピリチュアル、精神的、肉体的な変化」について尋ねられ、次のようにリーディングする。

「ポールシフトで日本沈没」は確定! エドガー・ケイシーの予言とスカリオンの「未来地図」で判明!の画像4画像は「Thinkstock」より引用

The earth will be broken up in the western portion of America.
(地球はアメリカの西部で崩壊するだろう。)
The greater portion of Japan must go into the sea.
(日本の大部分は海に没すに違いない。)
The upper portion of Europe will be changed as in the twinkling of an eye.
(ヨーロッパの上部は瞬く間に変わるだろう。)
Land will appear off the east coast of America.
(アメリカ東海岸に陸地が現れる。)
There will be the upheavals in the Arctic and in the Antarctic that will make for the eruption of volcanoes in the torrid areas, and there will be shifting then of the poles
(北極圏と南極で地殻の隆起が起こり、それが熱帯地域の火山を誘爆させ、ポールシフトをもたらすだろう。)
— so that where there has been those of a frigid or the semi-tropical will become the more tropical, and moss and fern will grow.
(――そのため寒冷地また亜熱帯だった地域はより熱帯化し、苔とシダが生い茂る。)
And these will begin in those periods in ’58 to ’98, when these will be proclaimed as the periods when His light will be seen again in the clouds.
(そして、これらの出来事は、イエスの光が再び雲の中に見られる時代とうたわれるであろうその時、1958年から1998年の期間に始まるであろう。)

 と、いうように、日本沈没、アトランティス大陸出現、ポールシフト、キリスト再臨といった重要イベントを、ケイシーはまとめて予言した。

 むろん、時期を見れば「大ハズレ」であることは明らかである。ただ、前述のように、地球レベルのことは、数十年程度のズレなら、まだまだ予断を許さない。

 ちなみに、陰謀学的には、当時、世界支配層が「神智学」や「ケイシー」を通してオカルト的な世界観やスピリチュアリズムの普及を後押ししていた事実は知られている。キリスト教弱体化政策も兼ねた社会操作の一種だと、私はにらんでいるが……。

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