北海道地震は学者や超能力者が“完全に予言”していた! 南海トラフに匹敵「千島海溝巨大地震」の前兆か?破局的事態に備えよ!

北海道地震は学者や超能力者が完全に予言していた! 南海トラフに匹敵「千島海溝巨大地震」の前兆か?破局的事態に備えよ!の画像3画像は、「ANNnewsCH」より引用

■松原照子氏が2年前に予言!

 さて、松原照子氏といえば、東日本大震災の津波(2011年)やトランプ大統領誕生(2017年)、大阪北部地震(2018年)などの大事変をブログで世見(予言)し、的中させてきた人物として知られている。その松原氏が2016年、熊本地震が起きて間もない4月29日に「北海道が揺れるかもしれない」と題したブログ記事で、「この度の熊本県大地震の後、北海道が揺れるかもしれないと思ってしまいました」「これからの2~3年、北海道は揺れやすく」なると明言していた。

 しかも松原氏は、その翌月の2016年5月7日、「北海道の地図を見ています」と題したブログ記事で、愛用の地図帳を何気に開いたところ北海道が目に飛び込んできて、「勇払平野」が大きく見えたと指摘。そして「『ムカワ』 アレ~漢字よりムカワが大きく見えました。近くには苫小牧があります」と記しているのだ。

 この「ムカワ」とは、「勇払平野」(ゆうふつへいや)にある勇払郡むかわ町のことと思われる。今回の震源は、まさにこのむかわ町と西に隣接する勇払郡厚真町の境界付近である。このように、松原氏の予言は固有名詞まで的中している。前述の4月29日のブログでは、「名前が付く規模の大地震はご免蒙りたいのですが、どうもそうはいかない気がしています」とまで語っており、あらゆる事態が松原氏の指摘通りとなってしまった。


■村井俊治氏もガチ予言!

 測量学の世界的権威である東大名誉教授の村井俊治氏も、今回の地震を予見していた1人である。これまで電子基準点の位置情報から数多くの地震を予測してきた村井氏だが、胆振東部地震が起きる前日早朝、ツイッターで台風21号の被害に触れた後、「950ヘクトパスカル級の超低気圧が通過するときは、大きな地震の引き金になった事例があるので心配です」とツイートした。

 これは、気圧が地震の発生に影響を与えるという前提での見解だが、過去の記事で示したように、同様の見解を示す学者は少なくない。台風21号は最低気圧が915hPa(ヘクトパスカル)まで成長したが、北海道を通過して温帯低気圧に変わる頃には970hPaと弱まっている。このように台風通過後の大地震発生事例については、今後もっと注目されてよいだろう。

北海道地震は学者や超能力者が“完全に予言”していた! 南海トラフに匹敵「千島海溝巨大地震」の前兆か?破局的事態に備えよ!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル