• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4

 次世代の再生可能なクリーンエネルギーとして世界的に注目されている「水素」。この水素を、水と太陽光から効率的に作り出す新たな技術が英ケンブリッジ大学で開発されたと話題になっている。「無限の再生エネルギー」を可能とする技術であると、英「Daily Mail」(今月4日付)などの多数メディアが報じている。

■半人工光合成で水素を作る

 太陽光と水と二酸化炭素から炭水化物と酸素を作り出す光合成。ケンブリッジ大学の化学研究者らは、この自然の仕組みを応用し、「半人工光合成」技術を開発したと主張している。この技術を使えばクリーンかつ効率よく水を分解し、酸素と水素に変換できるというのである。

0910H2-1.jpg
画像は「Daily Mail」より引用

 人工光合成で水素を作らせようという研究は世界中で行われてきたが、希少で有害な物質を触媒として必要とするなど、クリーンで効率的なシステムは未だ開発されていない。今月3日付で科学誌「Nature Energy」に掲載された論文によると、今回ケンブリッジ大学のチームは「藻類」に眠っていたある酵素を用いてブレークスルーを起こしたという。

コメント

4:Takumi Soyama2018年9月15日 09:14 | 返信

此度の技術は未来には世に実用されるかもしれない。世界の再生可能エネルギーはいずれも小規模でとても原発の代替には程遠い。すべて出力が小規模である。原発より高効率で安全に発電できる世界初の技術が近く公開される。いかなる技術か楽しみである。

3:匿名Takumi Soyama2018年9月15日 09:04 | 返信

世界の現状に即した技術が求めらる。此度の技術は遥か未来に採用されるか不透明だ。原発の代替エネルギーは〔太陽光、風力、バイオマスなど、〕いずれも出力が小規模で原発の、代替にはならない。原発の代替は,出力が求められる。それは、原発より高効率で安全に発電する技がある。それこそ世界が、採用されるでしょう。

2:匿名2018年9月15日 08:16 | 返信

トランプもたまには良いことを言うな

1:トランプ大統領2018年9月14日 22:48 | 返信

光合成で供給が間に合うのか?
普通にソーラーパネルで電気分解した方が早くないか?
私はソーラーパネルより
もっと低コストで発電する方法を考えている。
それは人間だ!
増加傾向で、将来的にAIに仕事を奪われる
暇してるニート達にタービン回させて
発電をすれば良い。
これはボランティア活動なので
人権費は掛からない。
健康促進の為タービンを回して
社会貢献できる。
お前らは天帝様の為に一生を捧げるのだ!

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。