月と火星の地表に数字「58」が刻まれていた、グーグルアースで発覚! 編集部も座標確認、専門家「宇宙人の伝言」

月と火星の地表に数字「58」が刻まれていた、グーグルアースで発覚! 編集部も座標確認、専門家「宇宙人の伝言」の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 これまで月や火星では人工物らしきさまざまな物体が発見されており、かつて、あるいは今も知的生命体が存在するのではないかと噂されている。

 そうした中、知的生命体にしか作ることができないあるものが月と火星で発見されていたことが明らかになったのでお伝えしたい。

 海外オンラインニュース「Inquisitr」(2016年1月2日付)によると、ユーチューバー「Sandra Elena Andrade」が公開したグーグルムーンとグーグルマーズの動画で、月と火星の表面に58という数字が描かれていることが発覚、発見者はアルゼンチンのUFO研究家マルセロ・イラススタ氏と息子のハメス氏だという。編集部でも該等の座標(1°29’8.27″N 23° 0’11.92″W)をグーグルマーズで見てみたところ、はっきりと数字を確認することができた(グーグルムーンの座標:1°29’8.27″N 23° 0’11.92″Wでは確認することができなかった)。

月と火星の地表に数字「58」が刻まれていた、グーグルアースで発覚! 編集部も座標確認、専門家「宇宙人の伝言」の画像2グーグルムーンの画像「UFO Sightings Daily」より引用

 数字を書くことができるのは知的生命体だけだ。しかも、かなり知的に発達した生命体だと考えられる。しかし、ひとつ気がかりなのは、数字の形が我々と同じ点だ。かつて月や火星に文明があったとしたら、独自の文字や数字を編み出していてもおかしくない。むしろ、その方がずっと自然だろう。

月と火星の地表に数字「58」が刻まれていた、グーグルアースで発覚! 編集部も座標確認、専門家「宇宙人の伝言」の画像3グーグルマーズの画像「UFO Sightings Daily」より引用

 YouTubeユーザーのアーノルド氏もこの点を疑問に思ったようで、「グーグルのエンジニアが火星の映像を球体にする際に目印につけた数字ではないか」と語っている。確かにその可能性もある。だが、トカナでは別の可能性も指摘しておこう。