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【日本奇習紀行シリーズ】 北関東

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画像は「Thinkstock」より引用

 世の中には実に珍妙なものを有り難がったり、崇めたりといったことがあるもので、過去に存在していたというそうした奇妙な行為や習慣を、現代の我々が見ると、その大半は、理解すらし難いものであることは言うまでもない。


「まあ、昔は今みたいにいろんな情報がある時代じゃなかったものだからね。今の人らかすると、なんでそんなものを有り難がってたんだ? っていうものは多いんじゃないかな(苦笑)」


 かつて北関東のとある地域で行われていたという、“珍妙なもの”を愛で、それを尊ぶ習慣について、当時を振り返りつつそう語るのは、現在も当地にほど近い農村で暮らしているというレタス農家・池田光雄さん(仮名・80)。池田さんの話によると、その昔、この周辺では、ある“おかしなもの”を珍重する習慣が存在していたのだという。


「このあたりじゃね、春になると、大きな神社の祭礼みたいなのがあってね。そのとき、子供同士で交わらせるっていう、おかしな儀式をやることになってたの。いや、さすがに今じゃやってないよ? けどもね、当時は毎年必ずそういうことをやってたものだよ」


 一般に、こうした祭礼などの際には、男根を模した“ご神体”を担いで町を練り歩いたり、子宝祈願や豊作祈願という形で、若い未婚女性たちをこうした“ご神体”に跨らせたりといった“チン妙”な行為が行われることも珍しくないが、あろうことか当地においては、性体験をしたことのない少年少女たちだけを選び、彼らのにとって“初めての行為”を行わせていたのだというから驚くばかりだ。

コメント

1:匿名2018年9月17日 18:48 | 返信

何だかこのシリーズもう飽きた

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