北海道地震の「人工地震陰謀説」がネットで浮上! 悪魔の数字「18」と不気味すぎるUFO目撃情報も

北海道地震の「人工地震陰謀説」がネットで浮上! 悪魔の数字「18」と不気味すぎるUFO目撃情報もの画像1画像は、「朝日新聞社」より引用

■起こるはずのない場所で起きた地震

 9月6日3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源とする最大震度7の巨大地震が発生し、44人が命を落とす未曾有の大災害となってしまった。地震直後は北海道全域が停電したり、交通機関がストップするなどの大混乱に陥った。現在でも一部地域で断水が続いたり、避難所に身を寄せている人たちがいるなど、完全復旧のめどは立っていない状態だ。

 いつもながらのことであるが、巨大地震が起きるとネット上では自然地震ではなく「人工地震ではないか?」という陰謀論が飛び交う。

 今回、その大きな根拠とされたのが、地震があまり起きないとされていた北海道で起きた点である。確かに、過去に北海道内陸部を震源とする巨大地震は少なく、今回は1834年の石狩地震以来、実に184年ぶりの出来事である。しかも、プレート上ではない場所で発生したケースは、おそらく史上初めてだろう。

 気象庁によると、国内で震度7が観測された事態は熊本地震(平成28年)以来、観測史上6回目。北海道で震度7が観測されたのは史上初めてということもあり、このような特異性が「人工地震ではないか?」という論争に拍車をかけたものと思われる。


■巨大地震に潜む悪魔の数字

北海道地震の「人工地震陰謀説」がネットで浮上! 悪魔の数字「18」と不気味すぎるUFO目撃情報もの画像2イメージ画像:「Thinkstock」より

 陰謀論者たちによると、人工地震は闇の支配者「イルミナティ」によって引き起こされるという。イルミナティとは、聖書にも登場する堕天使ルシファーを崇める悪魔崇拝者たちであり、一般的には秘密結社フリーメーソンの上位組織とされる。世界統一を目指すイルミナティたちは世界の支配層に紛れ込んでおり、強大な権力をもって人類を操作・支配しているというのだ。だが、その正体は闇に包まれており、なかなか釈然としない。それでも、この世には貧富の差や階級の差が確かに存在し、権力や金を持っている者が自らに有利なように世の中を動かせるという事実がある。だからこそ、そのような者たちが集う秘密結社があってもおかしくはないと考えることができる。

 さて、地震が自然的に発生したのではなく、人工的に起こされた根拠のひとつとしてよく挙げられるのが悪魔の数字「18」だ。その由来は、新約聖書の『ヨハネ黙示録』において“獣の数字”とされる6の3並び、すなわち666を合算した数であるため。過去にもお伝えしたが、不思議なことに大地震や大災害が起こった日時から、必ずといってよいほどこの悪魔の数字が導き出されることがわかっている。そこで、悪魔崇拝者であるイルミナティが「18」に関連する日時に災害や事件を起こす、あるいは暗に自らの力を誇示していると囁かれるわけだ。

 確かに、過去日本で起きた巨大地震について、年月日を組み合わせて合算すると「18」が導き出される。

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