自民党で話題、全国で目撃多発「じゅんいちろうおばさん」の怪! “細く鋭い視線”に怯える人続出の怖すぎ都市伝説!

自民党で話題、全国で目撃多発「じゅんいちろうおばさん」の怪! 細く鋭い視線に怯える人続出の怖すぎ都市伝説!の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

 かつて、自民党の総裁選挙の頃、代議士たちの間にある怪談めいた噂がひろまった。「俺も見た」「わたしも見ました」――目撃した全員が「実に“強烈な体験”だった」と口を揃えたという。

“それ”は、必ず代議士の地元に現れるという。例えば、東北が地盤のある代議士が県庁所在地の繁華街のはずれにある由緒ある料亭で、市長と地元企業の会長とで票固めの相談をしていた日のこと。「それじゃっ」と手を挙げて宴席を後にし、送り迎えのハイヤーに乗り込もうとした瞬間だった。

 突き刺すようなするどい視線を感じ、ふと後ろを振り返った。そこには、板塀の向こうからハイヤーに乗り込む代議士を睨みつけるような細く鋭い視線があった。

「小泉先生!!」

自民党で話題、全国で目撃多発「じゅんいちろうおばさん」の怪! 細く鋭い視線に怯える人続出の怖すぎ都市伝説!の画像2画像は、「Wikipedia」より引用

 瞬間的にそう口に出してから、「いや違う」と思い直したそうだ。それは60代ぐらいのママチャリに乗ったおばさん。地味な紺色のブラウスに紺色のロングスカート。しかし、異様なことに長髪で白髪の独特の髪形が同じうえ、その顔が小泉純一郎その人にしか見えないというのだ。

 気を取り直してハイヤーに乗り込み、スモークガラス越しに後ろを振り返ると、白髪の女は自転車にまたがったまま、まだこちらを睨んでいる。その直後、ゆっくりとハイヤーが動き出した時だ。料亭の女将たちにも頭を下げ、車が走り出してほっと一息、ふと反対側の窓に目をやると、小泉純一郎の顔をした女が全力で自転車を漕いでハイヤーを追い越した。しかも、追い越しながら怒った顔でなおも睨みつけている。

「小泉先生が本気で怒った時の顔だ……!!」

 代議士の頭の中で、その晩に行なった反対陣営の強烈な切り崩し策の相談シーンが瞬時によぎったという。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ