自民党で話題、全国で目撃多発「じゅんいちろうおばさん」の怪! “細く鋭い視線”に怯える人続出の怖すぎ都市伝説!

自民党で話題、全国で目撃多発「じゅんいちろうおばさん」の怪! 細く鋭い視線に怯える人続出の怖すぎ都市伝説!の画像3イメージ画像:「Thinkstock」より

「先生はああいったことは好まなかった……!!」

 ある代議士は、地元でよく行く床屋で顔を剃ってもらっている時に、窓の外に小泉純一郎の顔で睨む女を見かけたそうだ。また、別の代議士は支持者に向けた講演会の会場で椅子にしっかりと座ってこちらから視線を外さない小泉純一郎顔の女性にひどくうろたえたという。

「睨んでいるだけなんですけどね、ひどく眼力があるというかなんというか…… 怖いんです」

 不思議なことに、その女を見かけるのはうしろめたい行動に心当たりがある代議士だけ。秘書や支援者が見かけたという話は聞かない。しかも、目撃した場所は東京を遠く離れた地方の選挙区ばかり。中には慌てて逃げ出した代議士を追ってきたのか、1時間後に50キロも離れた別の集落で再び自転車に乗ったその女を見かけたという話もあった。

「怖いんだよねえ。あの顔」

 そういう代議士に、別の代議士がこんなアドバイスをしたという。

「あれねぇ、安倍先生のポマードを嗅がせると嫌がってもう出てこなくなるかもしれませんよ(笑)」

(文=王山覚/グローバルコンサルティングファームに勤務するビジネスウォッチャー)

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