• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3
関連キーワード:

不正

,

政治家

,

最新研究

,

米国

,

0914face-3.jpg
イメージ画像は「Thinkstock」より引用

 研究者らはその理由の一つとして、顔の大きい政治家は疑われやすいため、平均以上に詮索されて、有罪判決を受けやすい傾向があるのではないかと考えているようだ。また、「不正しやすい」とみなされることで、悪い輩が近づいてきやすく、実際に汚職に関わる機会が増える可能性があるとも指摘する。

 もちろん、大きな顔が与える印象は何も悪いことばかりではない。過去の研究では、大きな顔をした男性は積極的に攻撃するホッケープレイヤーになりやすいという報告もあるなど、リーダーシップや積極性といった良い評価とも関連しているのだ。さらに、顔写真では悪印象を抱いたとしても、動いたりしゃべったりする姿を見て、最初の印象をすっかり改めることは当然起こりうるのである。

 現在日本では自民党総裁選が行われているが、安倍晋三氏と石破茂氏を比較したとき、横幅の広い顔つきの石破氏は、第一印象という点では不利なのかもしれない。だが、写真の印象は動画や言動で簡単に覆されるのもまた事実。政治家とは、顔も所作も言動も、そしてもちろん能力も問われる、実に大変な仕事ということだろう。

(編集部)

参考:「Big Think」「Caltech」「Psychological Science」ほか

関連キーワード

コメント

3:匿名2018年9月16日 01:19 | 返信

中身のない記事よりも記者の人格まで容赦なく扱き下ろしてるコメントの方が最近面白いです

2:トランプ大統領2018年9月15日 01:34 | 返信

>>1

顔のでかいのは厚顔無恥なのか?それとも顔が広い人間か?

大きい顔だと短足に見えるし、モアイ像のようだ。
格闘家としても不利でパンチが当たりやすいのではないか?

ところであなたの顔の大きさは?私は小顔な方だ。

1:匿名2018年9月14日 19:11 | 返信

せめて総裁選が終わってから掲載すればいいのに。
良心ってもんがないにのかね。
こんな事のために、物書きになったあなたは可愛そう。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。