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※画像:SMAP

 ジャニーズ事務所といえば、昔も今もテレビ各局に大きなチカラを有する巨大芸能プロとの印象が根強い。しかし、昨今はタレントのスキャンダルなども表沙汰になるなど、影響力の低下も指摘されている。実際のところ、現在のジャニーズ事務所はどのような存在になっているのか、業界関係者に聞いた。

「たしかに以前のジャニーズ事務所はテレビやラジオ、映画や舞台などの世界で威光を放っていました。しかし、今も同様かといえば微妙な状況ですね。力が弱くなっているとは思いませんが、ジャニーズサイドの対応に以前とは明らかな違いが見えるようになっています」(テレビ局関係者)

 対応の違いとはどういうことか。

「やはりSMAP解散と近年の不祥事続きで、事務所としても方々に謝罪を繰り返しています。そのため、今はマスメディア各社への対応時の喋り方などが変わっています。特に社長のジャニーさんはかなり違いますよ」(同)

 トップ自ら対応を変えたということなのか。

「意識して変えているのかどうかわかりませんが、取材時の対応は明らかに違いますね。たとえば今までもコンサートの初日や舞台のゲネプロ時などはマスコミ取材に社長自ら応じてくれました。その際、事前に事務所スタッフからNG質問などが注意されていました。ただ、山口達也や小山慶一郎の不祥事が出てからは、そうした対応もなく、作品以外の事務所全体の問題などへの取材も解禁されています。また、初日以外でも自由に取材できるときもあります。場合によってはジャニーさんのほうから『例の件、聞きたいんでしょ』と話してくれることさえありますしね」(同)

 つまりは不祥事ネタも自分たちから話す対応に切り替わったようだ。一体どうしてなのか。

コメント

1:匿名2018年9月17日 21:15 | 返信

たとえホモでもロリコンでも
男目線から見て《いい男》を売り出したジャニーと
女目線でのいい男《勘違いダメンズを》ゴリ押ししたメリジュリ
タレントのキャラが違いすぎるから
ジャニー派のタッキーズ事務所と
小姑メリジュリ派 ジュリーズ事務所
で分裂しちゃえよ(笑)

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