千葉県「達磨神社」謎の物置小屋と不気味な煙…16年前の凄惨事件現場に取材!

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千葉県「達磨神社」謎の物置小屋と不気味な煙…16年前の凄惨事件現場に取材!の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 はじめまして、「タケル常務」といいます。私はこれまでに日本全国500箇所を超える心霊スポットに足を運んだ“心霊スポットマスター”です。

 敷地面積の大小問わず、心霊スポットとは共通して歴史的背景から心霊スポットと呼ばれるようになっているかと思われます。つまり、日々世界中で事件や事故が発生しておりますが、その数だけ心霊スポットが増えていると言っても過言ではありません。

 そう考えると、数年前、数十年前に人間が命を落としている場所ということもあり、そんな場所で大声ではしゃいだり、器物を破損すること自体が恥ずかしいと言った感情に見舞われます。

 せめて、悲鳴を上げる位に留めて心霊スポットに訪れるのが礼儀かも知れませんね。

 そして、私が毎回心霊スポットに訪れる時は、必ず相棒を連れて行きます。怖いから……相棒は2名いまして、訪問タイミングに合わせて変わります。

 相棒を紹介します。

●スマイル君aka人生大逆転
 スマイル君は「天才であるからこそイカレてしまった」という言葉しか見つかりません。大学時代の私の同期だったのですが、彼は卒業後、北京大学に語学留学しそのまま日中貿易コンサルタントになりました。その後、東京23区某区長の秘書を務め、天下り先としてフリーターを選択した強者であります。フリーターと言うスタイリッシュな表現で誤魔化していますが、直訳すると無職です。そして現在では大型免許を取得し、トレーラー運転手として街道をブッチギっています。そうです。中国語ペラペラのトレーラー運転手は、日本国内でスマイル君だけかもしれませんね。そもそも、天下りしたら底辺に着地してしまった日本屈指の逆クライマーかも知れません。

●きしょうakaサイコパスジャニー
 きしょうは、私の元部下です。彼はサイコ野郎でした。私が仕事中に業務の指示を出すと、必ず斜め上の成果を上げ、常に私に怒られていました。また、仕事が休みの時は、自宅でひたすらグロ動画を見てニタニタしているそうです。ところが、ガンメンはイケメンだからたちが悪い。有名なエピソードとしては、クリスマスイブに恋人にサプライズとして心霊スポットに訪れたそうですが、その場で失恋したそうです。当然ですね。サプライズの意味をはき違えてますから。

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