【閲覧注意】撮影者「え、マジで死にかけてるの?」防弾チョッキの上から自分の腹を撃った男、死亡! 銃弾貫通か内臓破裂か!

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「YouTube」より

 戦場で活動する兵士たちは、たとえ防弾チョッキのおかげで命を取り留めたとしても、被弾の衝撃によって重傷を負うことが多い。とはいえ防弾チョッキの性能が不十分だった場合、銃弾を食い止めることすらできず……! 防弾チョッキを着用しているからといって安心できないという真実を、英紙「The Daily Mail」の記事(今月18日付)から紹介しよう。

 話題の動画は、ウクライナのドンバス地方で撮影されたものだという。メディアによってその名を「ドモヴォーイ」と報じられている若い男性が、手に持った銃を自分の方に向けて立っている。彼が着用している防弾チョッキは、ロシアの特殊任務部隊(スペツナズ)が使用しているものと同じだという。

――と次の瞬間、ドモヴォーイは叫び声を発して、銃で自分の腹部を撃った。その後、銃を放り投げると、左手で腹部を押さえながら地面に膝をついた。撮影者は「彼は死にかけているようです」と冗談を言っていたが、状況を察したのか、「え、死にかけてるの? マジで傷ついた?」とドモヴォーイに尋ねた。ドモヴォーイは撮影者に答える代わりに、防弾チョッキを脱ぎ始めた。無言で地面に手を付いたまま動くことができない。

 とても危険な状態に思えるが、撮影者は短く笑った後で「彼が負傷したようです。今にも死にそうです。だから、すぐ撮影をやめなければなりません。申し訳ありません」と言うと動画は唐突に終了。ドモヴォーイはいったいどうなってしまったのだろうか?

 地元メディアの報道によると、ドモヴォーイは腹部を銃撃したため死亡してしまったというが、この情報の真偽は定かではない。また、あるメディアは、弾丸が防弾チョッキで保護されていない部分に命中したと報じた。軍事専門家のミハイル・ブラツコフ氏は、「(ドモヴォーイは)弾丸を至近距離で発射しました。そのため、防弾チョッキが弾丸を貫通させていなくても、弾丸の運動エネルギーによって、ドモヴォーイの内臓は容易く破裂する可能性がありました」と分析する。

 防弾チョッキを着用していても、至近距離から銃撃されれば命に関わるのだ。ましてや、自分で自分を撃つなど愚の骨頂である。防弾チョッキの性能を過信してはいけない。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名2018年9月22日 10:22 | 返信

空砲で演技してるだけじゃね?

3:匿名2018年9月21日 17:16 | 返信

防弾チョッキは弾を弾くのではなく、弾を包み込むようにして防ぎます。
要はただ貫通しないだけ。
遠距離から撃たれても、ある米兵士の証言では「ハンマーで胸を思いっきり叩かれた衝撃を受け、思わず倒れてしまった」と言っていますから、至近距離では内臓破裂でもおかしくないでしょう…
可哀想に…

2:匿名2018年9月21日 02:43 | 返信

弾丸の運動エネルギーで内臓破裂するか?
貫通しただろ…

1:匿名2018年9月21日 02:35 | 返信

これは・・メーカーや国は冷や汗かいただろうな。
「過信するな」どころか
「気休めだ。ないよりマシという装備だ」と言った方が正しい印象に見える。
使用上の注意事項・禁止事項についてはチョッキの説明書きに書かれていなかったんだろうな。

男性は長患いで苦しんだ訳ではないし、実戦で大変な思いをして亡くなったのでもないけど
ちょっと気の毒だなぁ。
椅子の背もたれや、ぬいぐるみに着せて撃つべきだった。(>_<;)

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