火星の岩陰で「レプティリアンのひょっこり顔」が激写される! 専門家「探査機を攻撃しようとしている」

 火星レプティリアンがいる決定的な証拠ともいえる画像が発見された。火星探査機が撮影した画像に、岩陰に隠れて様子をうかがっているのか、ひょっこりと顔をだすレプティリアンの姿がくっきりと写り込んでいたというのだ。

火星の岩陰で「レプティリアンのひょっこり顔」が激写される! 専門家「探査機を攻撃しようとしている」の画像1このどこかに不気味な顔が……。画像は「areo.info」より引用

■探査機を見張る不気味な顔

 問題の画像を発見したのは、トカナでもおなじみの有名UFO研究家スコット・ウェアリング氏だ。ウェアリング氏は自身が主宰するサイト「UFO Sightings Daily」の今月18日の記事で、その恐るべき画像を公開している。

火星の岩陰で「レプティリアンのひょっこり顔」が激写される! 専門家「探査機を攻撃しようとしている」の画像2画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 画像はNASAの火星探査車スピリットが2005年10月に撮影したもので、岩陰をよく見ると不気味な白い顔が浮かび上がっているのが分かる。拡大してみると、巨大な目や鼻筋がくっきりと映っており、ウェアリング氏はこれを「レプティリアン」だと断言する。まるで偵察にとどめるか攻撃に移るかを思案しているかのように見えると、ウェアリング氏は指摘している。

 また、ウェアリング氏は同時に公開したYouTube動画の中で、この画像をさらに分析している。画像を拡大し、このレプティリアンの視線は探査機の方へと向けられていることが分かる。また、明るさなどを調節すると、顔の背後に背中があるのも確認できるという。ただ、ローバーのタイヤ跡などと比較すると、このレプティリアンは非常に小さいようにも見受けられる。また、顔は岩と同化しているようにも見受けられ、彫刻か頭蓋骨である可能性もあるとウェアリング氏は指摘する。

動画は「YouTube」より引用

 ウェアリング氏はこれまでにも多数、火星に生命が存在する「証拠」を提示してきたが、今回の画像もその大きな一つとなるだろう。火星には生命体が存在しているが、NASAをはじめとする各国の調査機関はそれを隠しているだけなのだろうか? あるいはレプティリアンが火星を支配しており、人間にはとても手が出せない領域にでもなっているのだろうか? 火星探査機を見張る不気味な顔の正体は何なのか、パレイドリア現象による錯覚という可能性も含めて、その意味するところをトカナでは今後も追求していきたい。

(編集部)

参考:「UFO Sightings Daily」「areo.info」「YouTube」ほか

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