【警告】300年前“悪魔に取り憑かれた”修道女が書いた「暗号文」の解読成功! 悪魔が伝えたかったこの世の真実とは!?

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 今から342年も前、イタリアの修道女が悪魔に憑依されて無理やり書かされたとされる、どの国の言葉でもない謎の手紙――。“悪魔の手紙”と呼ばれている文書が遂に解読されたという。いったいどんなことが述べられていたのか。


■“悪魔の手紙”がついに解読される

 今から340年以上も前、イタリア・シチリア州アグリジェント県のパルマ・ディ・モンテキアーロ女子修道院で、シスターであるクロシィフィッサ・デッラ・コンチェツィオーネによって“悪魔の手紙”は書かれた。

 その“悪魔の手紙”はアルファベットやルーン文字、ギリシア文字のような文字がごちゃ混ぜになったような文面で、現在使われているどの国の言語でもなく、これまで誰にも読むことはできなかった。

letterwrittenbynun1.JPG
Mirror」の記事より

 残っている記録によればシスターは、1676年のある朝、手が黒いインクまみれになった状態で目を覚ましたという。そして部屋の机の上にはこの謎の手紙が置かれていたのだ。

 シスターはこの前夜、気を失った状態でこの手紙を書いたのだと自己申告している。彼女に手紙を書かせたのは憑依した“悪魔(ルシファー)”であるという。これは悪魔の計画の一部分を成すもので、彼女から神への信仰を奪い、悪魔崇拝へと導くものであるということだ。

“悪魔の手紙”は現存しており、そこに何が書かれてあるのかこれまで誰にもわからなかったが、最近になって解読されている。悪魔は何を伝えようとしていたのだろうか。

 イタリアの科学博物館であるルドゥム・サイエンス・センター(Ludum Science Center)の研究チームは、ダークウェブにあった暗号解読ソフトウェアを使ってこの“悪魔の手紙”の解読に成功したのである。

「情報機関が暗号解読のために利用しているというソフトウェアがあることを私たちは知りました。我々はこのソフトを使ってまずは古代ギリシア語、アラビア語、古代北欧アルファベットとラテン語を学習させ、手紙の一部を解読すると、この手紙は確かに“悪魔的な”もののようでした」と研究チームのダニエレ・アバーテ氏は語る。

コメント

4:匿名2018年9月25日 11:34 | 返信

ソフトに機械学習させた文章が、宗教に偏っていれば翻訳も偏る
そもそも、機械学習させる古文献として使えるのって、聖書くらいでしょ?

3:匿名2018年9月22日 20:07 | 返信

ルシファーはこんなちんけなことしないよね

2:匿名2018年9月22日 00:09 | 返信

キリスト教系の統合失調症の女性患者が書いた手紙か。まるで書き置きした日記のようだなw
神は人間が作った、とはなー
人間が登場するもっと以前に精霊というか神がいたはずだと思う。野に咲く草木、川、水回り、田んぼ いろんなところにそうゆうのはいる。
神でも沢山いる。高格を持つ神もいれば低級もいる。
その女性が言う神とはどの神の事だろう?(笑)


1:匿名2018年9月21日 19:00 | 返信

【神=人間によって「考案された」存在が、個として明確な意思を持つ】
そう読める。
確かに統合失調症というか・・矛盾してるね。

ただ、その修道女の情報は探せないのかな。
精神疾患、化生に取りつかれた、それだけでは無理だ。
言語に精通しているのは確かだろうけど、そんな優秀な人なら当時の資料に残ってるんじゃないかな。
イタリアの修道女なら、ラテン語、ギリシア語は他にもできる人がいただろうけど、アラビア語までいくとさすがに…。
推測の元にソフトウェアに入れたのはわかるけど…。

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