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画像は、「Mirror」より

 これまでトカナでは、強靭なペニスを持った男たちについて報じてきた。一方で、女性の膣も鍛えれば鍛えるほど強くなっていく。そんな実例ともいえる女性が英紙「Mirror」などで紹介された。

 三児の母であるカースティ・ライトさんは、「最強の膣を持つ女性」である。カースティさんの膣は、なんと250グラムの瓶を振り回したり、2キロの石を吊り下げたりすることができるのだ。

 カースティさんが膣を鍛え始めたきっかけは、ベアフット・ランニング(裸足でランニングすること)の最中にお漏らしをしてしまったことだった。最初は、「ケーゲル体操(骨盤底筋体操)」と呼ばれる、骨盤の底にある筋肉(骨盤底筋)を鍛える体操をしていたが、尿漏れ防止には何の効果もなかった。そのような時、彼女はスーパーマーケットで1人の女性と出会う。この女性が「ジェイドエッグ(翡翠の卵)」をカースティさんに勧めたのだ。

 ジェイドエッグとは、その名の通り、翡翠で作られた卵型の球体のこと。これを膣に入れることで骨盤底筋が鍛えられ、マッサージ効果も得られるという。ジェイドエッグの膣内挿入は「ジェイドエッグ・エクササイズ」「卵カンフー」などと呼ばれ、女性の性エネルギーを解放させて幸福をもたらすというスピリチュアル的な効果も宣伝されているが、その真偽は定かではない。

 米国の女優グウィネス・パルトロウさんは、自身のブランド「GOOP」でジェイドエッグを販売し、批判が殺到した。検事局がジェイドエッグの効能に「科学的な根拠がない」として告発し、2018年9月にはGOOPが14万5千ドル(約1600万円)を支払うことで示談が成立した。

 このように賛否両論あるジェイドエッグだが、カースティさんには効果があったようだ。ジェイドエッグを使用したことで膣の筋肉が鍛えられ、「イギリス最強の膣」と言われるほどに強靭な膣を手に入れたのだ。カースティさんは、尿漏れをコントロールできるようになっただけでなく、性生活もより良いものになったという。

「私はエッグを使うようになってから、自己分析をたくさん行って、初めて膣オーガズムを経験するまでになりました」と語るカースティさんは、ジェイドエッグによって人生を好転させた女性の一人といえよう。しかし、ジェイドエッグは、全ての女性に同様の効果をもたらすとは限らない。使用の際にはこの点を十分に注意してもらいたい。
(文=標葉実則)

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