カザフスタンが小児性愛者2000人を去勢へ! 男性機能を剥奪してペドを不能者に…今年中に実施!

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カザフスタンが小児性愛者2000人を去勢へ! 男性機能を剥奪してペドを不能者に…今年中に実施!の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 中央アジアの国カザフスタン共和国。ムスリムが国民の大半を占める国だが、ここ数年で児童への性的犯罪事件が2倍に跳ね上がっているという。

 英紙「Daily Mail」(9月25日付)によると、そうしたなか、2016年にカザフスタンは小児性犯罪者の去勢を合法化。近いうちに、テュルキスタンに住む小児性犯罪者の男性が第1号として去勢される予定とのことだ。カザフスタンのヌルスルタン・ナザルバエフ大統領は、小児性愛者の去勢に予算を割り当てており、今年中に2000人分の用意がすでに整っているという。

カザフスタンが小児性愛者2000人を去勢へ! 男性機能を剥奪してペドを不能者に…今年中に実施!の画像2画像は「Daily Mail」より引用

 しかし、去勢とはいえ今回行われるのは“化学的去勢”と呼ばれるものだ。体にメスを入れる物理的去勢ではない。男性ホルモンであるテストステロンのレベルを低下させる薬品を注射することで、性衝動を抑制するのである。物理的な去勢は不可逆であるが、化学的去勢は薬品の投与をやめれば、テストステロン値も元に戻る。生殖機能にも問題がない場合が多いという。

 スウェーデンの研究所では「デガレリクス」と呼ばれる薬品が開発されていることを以前トカナでお伝えしたが、今回カザフスタンで使用されるのは、シプロテロンと呼ばれるステロイド系の抗アンドロゲン剤だという。いずれにしろ、男性ホルモン(アンドロゲン)を抑制する働きがあることに違いはないようだ。

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