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下町ロケット

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画像は、『下町ロケット』TBS

 2018年10月クールもNHKや民放各局で様々なドラマが放送される。その中でも業界関係者から圧倒的に注目を集めているドラマがあるという。

「そもそも10月クールは外も寒くなってくる季節なので在宅率が上がります。そのため、視聴率をとれる作品が増えるという話もあって、各局ともに強力な作品を送り込みます。その中でも今回は『下町ロケット』に対して業界の多くの人間が注目しています。特にドラマ制作会社や編成担当などは、その視聴率を注視しています」(テレビ局スタッフ)

 「下町ロケット」といえばベストセラー作家の池井戸潤原作のドラマとして2015年に映像化された。この続編が放送されるわけだが、なぜそこまでの注目を集めているのか。

「今までも人気作品の続編が作られたり、シリーズ化されることはありました。しかし、『相棒』のような1話完結作品で続編が作りやすいものが多いんです。そのような中、『下町ロケット』は続きものです。しかも、前シリーズ放送から数年で続編制作という英断を下したわけです。この結果が吉と出るのか凶と出るのか、テレビ局は注目しています」(同)

 たしかに1話完結以外での続編は大コケするリスクもある。そのチャレンジ精神に注目が集まっているようだ。

「もちろん、今までも続編が作られてきた1話完結以外のドラマは数多くあります。でも『下町ロケット』は大ヒット作品です。仮に第2弾がコケた場合、初回シリーズもミソがつきます。再放送すれば視聴率が取れる作品を捨て去ることになるリスクも秘めているんです。そのため、このドラマが世間にどう受け入れられるのか、業界内では注目が集まっています」(同)

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