ゲイペンギンのカップルが育児放棄された子ペンギンを保護! あまりの生産性に飼育員も感動、2人の優しさについて語る!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
関連キーワード:

,

,

,

,

 実はオーデンセ動物園では2012年にも同性のペンギンカップルが、母ペンギンに捨てられた卵を温め、見事孵化させている。実はこの母ペンギンは夫以外のオスと恋に落ち、まだ卵の我が子と夫を捨てていったのだという。

 同様の話はドイツやイギリスの動物園など世界中で報告されていることから、自然界において、同性のペンギンカップルが育児放棄された赤ちゃんペンギンの受け皿となっている可能性もあるだろう。

 8月30日付の「朝日新聞 DIGITAL」によると、全国の児童相談所が対応する18歳未満の子どもへの虐待件数は27年連続で増加、28年度中に虐待で死亡した子どもは77人もいたという。

ゲイペンギンのカップルが育児放棄された子ペンギンを保護! あまりの生産性に飼育員も感動、2人の優しさについて語る!の画像4画像は「Thinkstock」より引用

 性的指向を子どもが作れるか否かで計る評価基準そのものが問われるべきではあるが、種の繁栄という点から見ても、死ぬはずだった命を救った同性カップルのペンギンは明らかに生産性があると言えるのではないだろうか。

 いずれにしろ、20年後には人工子宮が実用化されるという話もあり、将来的に人類は出産から解放される。その時には生殖=生産性という構図そのものが崩れ去ることだろう。
(編集部)


参考:「Daily Mail」、ほか

関連キーワード

コメント

2:匿名 2018年9月29日 07:14 | 返信

動物の世界は真の愛があるのだろう
だからといって人間界にもあるとは言い切れない

最近の過剰かつ異常な変態性癖擁護には反吐が出る
いかにギョーカイが汚染されているか良くわかるな

1:匿名 2018年9月28日 19:06 | 返信

ゲイは身を助く

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。