3カ月以内の人類滅亡ほぼ確定「死海文書」の予言成就へ! トランプ・第三神殿・人工地震がすべて結実…救世主は“日本人”!?

3カ月以内の人類滅亡ほぼ確定「死海文書」の予言成就へ! トランプ・第三神殿・人工地震がすべて結実…救世主は日本人!?の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

 筆者である白神じゅりこは、予言研究家としてこれまで度々TOCANAに「死海文書の人類滅亡予言」の記事を掲載してきた。

 そして昨年、12月6日にドナルド・トランプ米大統領が「エルサレルムをイスラエルの首都と認定し、テルアビブにある米国大使館をエルサレムに移転する」と発言したことから、『死海文書』が唱える救世主とはトランプ大統領のことではないかと読み解き、昨年末に記事を掲載させていただいた。

【的中】2018年やはり人類滅亡「死海文書」の予言が当たりすぎ!エルサレム問題からの第三次世界大戦は確定か!

 それからのトランプやイスラエル周辺の動きを見ていると、『死海文書』の予言成就とハルマゲドンが、いよいよ目前に迫っていると危機を感じたのである。


■死海文書の予言

3カ月以内の人類滅亡ほぼ確定「死海文書」の予言成就へ! トランプ・第三神殿・人工地震がすべて結実…救世主は日本人!?の画像2第一洞窟から見つかったイザヤ書の第二の写本「Wikipedia」より引用

「死海文書」とは、1947年以降、イスラエルとヨルダン国境にある「死海」付近の洞窟で次々と発見された文書である。聖書の最古の写本やそれ以外の文書も多数含まれていた。今から約2000年以上前のキリスト教の発展にとって極めて重要な時期に作成されたということもあり、キリスト教の謎を解く手がかりになるとされたのである。

「死海文書」の作成者は、クムラン宗団と呼ばれる超能力集団であったと言われ、一説によれば、イエス・キリストはクムラン宗団で修行をして覚醒したとも。そんな「死海文書」には、人類の終末を示す予言書も含まれている。

「感謝の詩篇」と呼ばれる一篇には、「滅びの矢が放たれて命中し、炎に襲われ地上は焼けつくされ、水を飲むものは消え失せ、地上の者は気が狂う」といった、終末地獄が記されているのだ。

 また、「戦いの書」においては、「光の子」と「闇の子」の最終戦争が起こり、人類は大厄災に見舞われると記されているが、その時、「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」という2人の救世主が現れるという。

 では、『死海文書』が予言する人類滅亡クラスのハルマゲドンはいつ起こり、また救世主はいつ現れるのだろうか?

 その時期を読み解いていこう。

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