【閲覧注意】「この上なく危険な武装カルト教団」教祖の一声で銃を乱射する可能性! 脱走者は公開処刑…サ●クチ●アリ教会

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■統一教会とサ●クチュアリ教会

 危険なカルト教団を特集する米A&E局のドキュメンタリー番組『Cults and Extreme Beliefs』でも、すでにサ●クチュアリ教会を取り上げている。番組には統一教会の元信者のテディ・ホセが出演し、まず母体となった統一教会の教義や信仰について説明した。テディは統一教会信者の両親のもとに生まれ、「文鮮明の霊的祝福を得なければ、天国へ行けない」と教えられ「文鮮明と韓鶴子を自分の両親以上に愛し、崇拝しながら」育ったという。

 統一教会の教祖である文鮮明は、16歳の時、イエス・キリストから「自分は人類救済ミッションを失敗してしまった。あなたはその人類救済をできる。これはあなたの使命だ」との啓示を受け、人類のメシアとして活動を開始。70年代のピーク時には、ニューヨークのヤンキー・スタジアムで合同結婚式を行えるほどの信者数を誇った。

『Cults and Extreme Beliefs』によれば、「文一族は信者から集めた金で、シーフードや武器製造などのビジネスを運営し30億ドルもの財を成した」とのこと。信者が捧げた全財産で豪邸に住み、裕福な暮らしを謳歌する文一族をそばで見ていたテディの一家は、「もうこれ以上、教団にはついて行けない」と2000年に脱退したという。

 その8年後の2008年、文鮮明と韓鶴子は、ショーンとその妻に「霊的能力を移行する」パワー・トランスミッション・セレモニーを行い、ショーンは統一教会の正式な後継者となった。

【閲覧注意】「この上なく危険な武装カルト教団」教祖の一声で銃を乱射する可能性! 脱走者は公開処刑…サ●クチ●アリ教会の画像3ショーンが後継者となったことを報じる記事。画像は「AFP」より引用

 2012年、文鮮明は92歳でこの世を去った。文鮮明亡き後、統一教会は今なお、大勢の統一教会の信者に崇拝されている妻「韓鶴子」派、存命中の息子の中で最年長であり富を継いだとされる三男「文顕進(プレストン・ムーン)」派と、そして後継者として指名された七男「ショーン」派に分裂したとされている。

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