3P風、寝取られ風…業界の“ギャラ飲み”がAV顔負けの設定に…! 進化しすぎて変な方向へ行っていた!

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 芸能人がまるでキャバクラ嬢のように酒席で相手をしてくれるとあって業界関係者や大企業関係者に重宝されるギャラ飲み。ブレイク前の芸能人は重要な収入源となり、ブレイク後の芸能人は企業関係者に気に入られるというメリットがある。

 だが、最近は週刊誌などでもギャラ飲みの存在が暴かれ、当初は物珍しさもあって金払いもよかった関係者たちも敬遠しているらしい。しかし、一方ではコアな関係者が熱心にギャラを払って芸能人との酒席を楽しんでいるというが、その内容がマニアック化していると聞きつけた。

「以前はスポンサー関係者や大企業の幹部などからギャラ飲みは好まれていました。しかし、たくさん報じられるようになって希少価値も薄れ、リピーターは少ないです。ただし、コアなお客さんは残っていて、AV顔負けの設定で楽しんでいます」(芸能プロダクション関係者)

 ギャラ飲みで設定とはどういうことか。

「要は性的な趣向を満たそうというギャラ飲みを希望する人が増えています。もちろん、ギャラ飲みのほとんどは肉体関係のない飲み会ですが」(同)

 肉体関係のないギャラ飲みで、どのように性的趣向を満たすというのか。少々不思議な話だ。

「たとえば女性アイドルがギャラ飲みに来る場合、これまでは男性とアイドルが2人きりで飲んでいました。しかし、ここに男性マネージャーにも同行してほしいという依頼があるんです。普通に考えるとおかしいんですが、要は寝取っている感覚で飲みたいみたいです。男性マネージャーが見ている前で女の子の肩に手を回して楽しむようです」(同)

 たしかに寝取りと言えば寝取りなのかもしれないが、やはり不思議だ。

「あとは女性マネージャーがついている女性タレントの場合、この女性マネージャーも一緒に来てほしいという場合があります。アイドルだけではなくマネージャーにもセクハラ寸前の行為をして3P風に飲みたいということでした。あとは企業経営者が自ら面接官になって面接風の飲み会をしたいとかですね」(同)

 性的な趣味趣向は人それぞれなので一概には言えないが、これで本当に楽しめているのであろうか。

「結局、ギャラ飲みはあくまでも飲むだけで終わりですが、妄想してあとで愉しんでいるんだと思います。こちらとしてはお金さえ払ってくれて逸脱した行為がなければ問題ありませんが」(同)

 徐々にギャラ飲みに出資してくれるお金持ちがいなくなっている今、こうした内容であってもありがたいことには変わりがないようだ。
(文=吉沢ひかる)

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