100歳超え老人たちが暴露した“ヤバい”長寿の秘訣27「1日30本タバコ」「コーラ」「豚足」「スポーツしない」

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 長生きをするためのアドバイスは数あるが、そのうち最も説得力があるのは、実際に100歳を超えた人々の声だろう。電気や電話、車も普及していない時代に産まれ、2つの世界大戦を生き抜き、21世紀まで生きた長老たちが語る長生きのヒントを、英「Daily Mail」(9月27日付)が報じている。

100歳超え老人たちが暴露したヤバい長寿の秘訣27「1日30本タバコ」「コーラ」「豚足」「スポーツしない」の画像1画像は「a Place for Mom」より引用

■世界のご長寿が明かす「長生きの秘訣」とは

 100歳を超えることは世界的に見てもまだまだ稀なことであるが、国連によると世界では100歳以上の人が31万人(2012年)いるといい、2050年には320万人を超えると推測されている。厚生労働省によれば、日本にもすでに69,785人もの100歳を超える高齢者がいるという(今年9月1日現在)。

 最近の研究によると、人間の寿命を決めるのは遺伝的なリスクが25%、環境的なリスクが75%だといい、生まれ持った遺伝子よりもライフスタイルや習慣が寿命に大きく影響していると考えられている。

 では、長生きの秘訣とは何なのか? アメリカの高齢者の生活支援サイト「a Place for Mom」は過去の報道などを調査し、世界中の100歳以上の人々の「長生きする秘訣」をまとめ、ランキングトップ10をを公表している。

 このランキングによると、トップは「伝統的な食事のアドバイスを無視する」。なんと29%ものご長寿がそう答えているという。だが2位には「健康的な食事」(25%)と正反対の回答が続いている。

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