【三億円事件】「自称犯人はニセモノ、真実はゲイ倶楽部の…」元公安が緊急暴露! 投稿者にも厳重注意で…!?

【三億円事件】「自称犯人はニセモノ、真実はゲイ倶楽部の…」元公安が緊急暴露! 投稿者にも厳重注意で…!?の画像2警察が発表した犯人とされる男の似顔絵

北芝  はい。それというのも、この事件に関して“新しい情報”など、もうありません。すべて世間に公表されたり、流出してしまっています。今年は事件から50年の節目ということもあり、“新しい情報”を作り上げてウソの話をすることで、注目を集められるとでも考えたのでしょう。

――では、やはり事件の真相はネット上に書き込まれた内容とは完全に異なる、ということですか?

北芝  そうです。事件当時、私は警察官ではありませんでしたが、今や警察内部ではすでにこの事件は解明済み、全貌を把握できたという認識が根付いています。同事件の容疑者として捜査対象となりながら、後に警察官となって実情を個人的に調べ回った知人からも耳にした話ですし、警察官のOBが集まる飲み会でもいつも話題にのぼることですが、今からお話する経緯こそが三億円事件の真相です。

――ぜひ、お願いします! 真犯人は誰なのですか!?


■元公安警察が明かした「三億円事件」の真相

北芝  単刀直入に、三億円事件の犯人は、当時のとある白バイ隊員の息子です。犯人の妹も警官になっていました。犯人自身は同性愛者で、ゲイ仲間と事業を始めようとしていて、その資金を調達しようと事件を起こしました。当時としては珍しかったゲイクラブ(ゲイも入店できるクラブ)を開店するため、ハコや備品、ホステスたちに支払う金が必要だったことから、東芝府中工場の従業員に支払われる給料に目をつけたのです。

――驚きました。警察側としては真相を公にすることはできなかったということですね。

北芝  話には、まだまだ続きがあるのです。実は、この三億円事件の犯人は、事件の5日後に青酸カリを飲んで突然死しています。そしてこの死は、自殺などではなかった。事件を知った白バイ隊員の父親が、息子のお茶に青酸カリを入れて殺したと考えられているのです。警察は、この一件について自殺か他殺かを明らかにせず「ある男(犯人)が青酸カリ入りのお茶を飲んで絶命した」として処理しました。捜査した人間もいなければ検証もされていないわけですから、もはやこの一連の話を立証することはできない。しかし、警察OBたちの間では、これこそが三億円事件の顛末であると定説化しています。ちなみに、金は犯人の仲間たちの手に散り散りになって渡ったといわれています。


■「小説家になろう」に現れたニセモノの“真犯人”を待ち受ける事態とは!?

――裏でそのような事が起きていたとは……! では、今回のネットの書き込みで、警察が密かに動くことはないのですね?

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