極秘計画で未来に行ったタイムトラベラーが遂に顔出し! 「2028年にタイムマシン公開、3000年は誰もいない、8973年は…」

極秘計画で未来に行ったタイムトラベラーが遂に顔出し! 「2028年にタイムマシン公開、3000年は誰もいない、8973年は…」の画像3イメージ画像:「Thinkstock」より

■テイラー氏「未来はエキサイティング」

 テイラー氏によれば我々の遠い先の未来は“バラ色”ということになるが、西暦3000年の世界の荒廃ぶりは気になるところだ。すぐに帰ってきたテイラー氏にも詳細はわからないのだろう。

 タイムトラベルにつきまとう問題である「タイムパラドックス」と、過去の歴史が知らぬうちに変わる(ように思える)「マンデラ効果」について質問が及ぶと、テイラー氏はどちらもあることだと答えている。

 個人が起こすような小さなことではあまり歴史が変わるようなことはないのだが、ある国家なり組織なりが、何らかの目的で意図的に歴史を変えるように過去の出来事を操作することは何度も行われてきたという。しかしながら少なくとも西暦8973年の世界ではこのタイムパラドックスの問題が技術的にほぼ解決されているということだ。

 テイラー氏は最後に「未来はエキサイティングだ」と我々にメッセージを残している。さまざまな危機に晒されている今日の世界だが、我々が惜しみなく努力を続ける限りは“バラ色”の未来が待っているということだ。

 タイムマシンのほかにも人類の社会を大きく変える技術である精神のアップロード技術と五感を持つAIの開発は、2050年までに実現するとテイラー氏は“予言”している。ともあれ10年後の2028年が待ち遠しくなる話題ではないだろうか。
(文=仲田しんじ)


参考:「Express」、ほか

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