のん能年玲奈、土屋太鳳、広瀬すず…黒目が大きい女優8人の特徴と今後は?

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のん能年玲奈、土屋太鳳、広瀬すず…黒目が大きい女優8人の特徴と今後は?の画像1画像は「土屋太鳳オフィシャルブログ」より引用


 女優にとって重要なパーツの一つとして、“目”があげられる。“目は口ほどに物を言う”といった諺があるように、セリフの抑揚以外で役柄の感情を表に出せるのは“目”なのである。では、黒目が大きければ、女優として大成するのか。一旦、黒目が大きい女優を精査してみようと思う。

 黒目が大きいと言えば土屋太鳳である。白目に対して黒目の比率が非常に高い。目自体はさほど大きくはないのだが、黒目による主張が強い。目力で勝負するタイプの女優ではないのだが、大きな黒目をこちらに向けられるとなぜかドキッとする。

 2016年に『べっぴんさん』で朝ドラ女優となった芳根京子も黒目が大きい。顔のタイプは土屋に似ている芳根だが、黒目の大きさに関しては日本女優最大級と言っていいだろう。目のかわいらしさにおいては他の追随を許さないが、どこを向いているのかわからないほどに大きい。もしかしたら、女優としてはむしろ致命的なのかもしれない。

 来年に朝ドラのヒロインデビューとなる広瀬すずも黒目が大きい。広瀬の黒目は男を射抜くような目力と若干の凛々しさが特長。ぱっちりとした二重で、全体的に幼さを残している。広瀬のかわいらしさも黒目の大きさと比例しているように思う。

 朝ドラ女優といえば、元能年玲奈、現のんを忘れてはならない。2013年に大ヒットした『あまちゃん』で演じた天野アキ役はのんの素材がうまく生かされたハマリ役だった。のん自身の純粋なキャラクターは黒目の大きさとも相関性があるのだと思う。

 朝ドラ『あまちゃん』はアイドルをテーマにした作品だった。実際のアイドルから転身した女優に橋本環奈がいる。この橋本も黒目が大きい。瞳は黒ではなく茶色であり、目の印象が非常に強い。橋本をスターダムに押し上げたのは、“目”のインパクトにあったのではないだろうか。

 橋本と同じように愛くるしい笑顔が印象的な石原さとみも黒目が大きい。上記の女優陣と違い、30代の石原はかわいらしさに加え、大人っぽさも兼ね備えた。仕事ができる女性。間違ったことに反論できる女性。それでいて周りから愛される。齢を重ねるごとに役柄の幅が広がっているのだ。ちなみに石原も2003年の朝ドラ『てるてる家族』でヒロインを務めている。

 30代でいうと、綾瀬はるか新垣結衣も黒目が大きい。綾瀬は天然っぽさを残した大人の女性。新垣は若さから脱却しようともがいている女性などを演じることが多いように思う。

 さて、生まれたての赤ん坊は黒目が大きい。眼球は大人になるにつれて大きくなるのだが、黒目自体は変わらないので比率的に大きく見えるのだそうだ。全体的に黒目が大きい女優はかわいらしさを売りにした人が多いのは、黒目から幼さが滲み出ているからではないだろうか。健気な役柄が多い朝ドラヒロインに黒目が大きい女優が抜擢されやすいのもその理由としてあげられる。

 ただし、年齢に応じた役柄を演じていかなければならないのが女優の務めである。黒目が大きい女優が大成するかどうかは、幼さをどのように脱却し、大人っぽさをどのように身に着けていくかどうかにかかっているのではないだろうか。

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