• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

加藤宏和

,

山田孝之

,

西島秀俊

ThinkstockPhotos-545378518.jpg
画像は、Thinkstockより

 男性のイメージを一気に変えられるパーツとして髭があげられる。最近では髭を生やす若いタレントも増えてきた。なかでも俳優は役柄のイメージに合わせて使い分けてもいるようだ。

 オダギリジョーはどこか陰のある役柄が多い。陰と言っても任侠方向ではなく、生い立ちなどに何かしらの問題を抱えていそうな役柄。オダギリの髭については、やりすぎると修験者か仙人になってしまいそうなところだが、ライブハウスの後ろの方で立っていそうな人で留まっている。これはやはり、顔立ちのスマートさからきているのではないだろうか。

 山田孝之に髭のイメージがついたのは、『闇金ウシジマくん』(MBS・TBS系)からではないだろうか。鋭い目つきと雄々しい髭が山田に冷徹なイメージを植え付ける。ただ、「勇者ヨシヒコ」シリーズ(テレビ東京系)では髭がない。山田は役に応じて髭を使い分けるタイプなのである。

 玉山鉄二も役に応じて髭を使い分けるタイプだ。口ひげ・あご髭ときれいに整えており、清潔感のある髭面に仕上がっている。2014年公開の映画『ルパン三世』では次元大介を演じるなど、世間的にも髭俳優として認知されている。ただし、2014年放送のNHK朝の連続ドラマ小説『マッサン』では主人公の亀山政春を演じ、晩年期の場面は髭を生やしていたが、青年期の場面では髭がなかった。

 きれいに整える髭俳優としては、竹野内豊も忘れてはならない。濃い顔立ちだが、髭を整えているので、爽やかな印象が残る。低音でありながらも柔らかな声質なので、ひげを蓄えていても紳士的な役柄が多い。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。