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大橋未歩 画像は、「Puntolinea」より引用

 本人は元気だと思っていても、前触れもなくいきなり死に至るような病を患ってしまうことがある。脳疾患もその一つだ。

 フリーアナウンサーの大橋未歩は2013年1月に脳梗塞で倒れた。夜、洗顔クリームに手を伸ばそうとしたらつかみ損ねた。近くにいる家族は彼女を見るなり、救急車を呼ぶ。口から出た言葉は「大丈夫」が「らいじょうぶ」になり、「保険証」が「ほけんひょう」になったという。脳梗塞は内頸動脈の解離で出来た血栓が脳に飛んだことが原因。回復した現在はフリーアナウンサーとしてレギュラー番組も獲得している。
 

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星野源 画像は、「星野源 オフィシャルサイト」より引用

 星野源は2012年12月、楽曲制作とレコーディングが終わった直後にクモ膜下出血で倒れた。手術は成功したのだが、痛みと神経過敏が24時間襲い続けたという。生と死の境目から這い上がり、今の活躍に至っている。

 globeのKEIKOも2011年10月にクモ膜下出血で倒れた。自宅で首の激痛に襲われた彼女は、救急搬送されて約5時間にもわたる手術を受けた。しかし、後遺症として高次脳機能障害が残ってしまう。記憶障害があり、現在もリハビリを続けている。

 同じミュージシャンの桜井和寿も2002年7月に倒れた。当初は体調不良で歌番組をキャンセルしたのだが、検査入院の結果、小脳梗塞であることが判明した。充分な静養期間を置いた後に復活。現在も精力的に音楽活動を行っている。

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高山善廣 画像は、「高山善廣オフィシャルブログ」より引用

 プロレスラーの高山善廣は2004年8月、試合後のバックステージで突然右手の自由が利かなくなり、立ち眩みで倒れてしまう。診断の結果、脳梗塞だったのだが、発見と処置が早かったため、運よく2年で試合復帰を果たした。ただ2017年、試合中に頭部のケガを負ったため、現在は入院中だ。

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