「もうすぐリーマンショック超えの金融危機」ジョージ・ソロス元相棒が警告! 2019年世界大恐慌、ノストラダムス予言と一致!

■2019年から景気後退、ノストラダムスの予言とも一致!

「もうすぐリーマンショック超えの金融危機」ジョージ・ソロス元相棒が警告! 2019年世界大恐慌、ノストラダムス予言と一致!の画像5画像は「Thinkstock」より引用

 米誌「Newsweek」日本語オンライン版(9月27日付)によると、アメリカでは金利の引き上げが続いており、住宅ローンの月々の支払いが100ドル(約11500円)も増加する見通しだという。ローンを抱える人の家計が徐々に苦しくなってきているようだが、“その時”は具体的にいつになるのだろうか?

 経済金融メディア「ZUU online」(3月3日付)によると、「ヘッジファンドの帝王」と呼ばれているレイ・ダリオ氏は、金融危機が始めるのは2019年からと予測しているという。多くの投資家がこのタイミングで危機感を表明していることを考えれば、その時はかなり近いのは間違いないだろう。そして、ここで、さらに恐ろしい事実をお伝えしなければならない。

「もうすぐリーマンショック超えの金融危機」ジョージ・ソロス元相棒が警告! 2019年世界大恐慌、ノストラダムス予言と一致!の画像6ノストラダムス「Wikiepdia」より引用

 なんと、あのノストラダムスも、2018年以降に世界経済が崩壊すると予言しているのだ!(詳細はコチラ

 それに加えてブルガリアの盲目の預言者ババ・ヴァンガや、アメリカ最強の預言者エドガー・ケイシーも大規模な金融危機の発生を予言している。世界の投資家の予測と予言者の言葉が奇妙なまでに一致しているのだ。

 2008年のリーマンショックでは円高が進み、輸出が低迷、それに伴い日経平均株価が下落していった。人々の生活に与えた影響も大きい。非正規社員の解雇や就職難で失業率が5%台まで上がり、ボーナスカットなどで平均年収も大きく減った。これを超える金融危機が発生した場合、我々日本人も大きな苦境に立たされることになるだろう。安定した生活はいつまでも続くとは限らない。普段から経済動向を注視し、倹約を心掛けたいものだ。
(編集部)

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