10月13日に「ファティマの第3予言」で人類滅亡か!? UFOに乗った宇宙人が降臨し… 聖マリア像の落涙現象も続出!

10月13日に「ファティマの第3予言」で人類滅亡か!? UFOに乗った宇宙人が降臨し… 聖マリア像の落涙現象も続出!の画像2イメージ画像:「Thinkstock」より

■ファティマの予言が蘇る!

  聖母マリアに関する最も有名な予言といえば、そう、「ファティマの予言」である。それは、第一次世界大戦中の1917年、ポルトガルの寒村ファティマにおいて、3人の牧童が聖母マリアから予言を授かったという現象にほかならない。謎が多いことで知られる「ファティマの予言」だが、聖母マリアから授けられた3つの予言のうち、すでに2つは成就したとされている。“第1の予言”は、第一次世界大戦の終結。“第2の予言”は、第二次世界大戦の勃発と核兵器の投下。だが、“第3の予言”すなわち「ファティマの最終予言」のみ、未だ成就していないのだ。それは、人類史をひっくり返すほどの強烈な予言であるため、バチカンによって厳重に封印されているというのだ。

10月13日に「ファティマの第3予言」で人類滅亡か!? UFOに乗った宇宙人が降臨し… 聖マリア像の落涙現象も続出!の画像3当時の新聞 画像は「Wikipedia」より引用

 ファティマの聖母マリアは、最初に出現した1917年5月13日から合計7回も現れた。最後に出現した同年10月13日には、10万人以上の人々が見守る中、光り輝くUFOのような物体を出現させるという奇跡を起こした。この奇跡は、「光り輝く銀白色の卵型の物体が飛んでいた(UFO)」「白い糸状の物が降り注いできた(エンゼルヘアー)」など、まさに古今東西のUFO現象そのものであり、そのことからもファティマに現れた聖母マリアは“宇宙人だった”と考えるのが自然だろう。

 つまり今、世界中のマリア像が涙を流しているという事実、これはまさしく「ファティマの第3予言」がいよいよ成就することを暗示した出来事ではなかろうか? 10月13日は、ズバリ今から約100年前にファティマの聖母が現れた最後の日なのである。そのタイミングで聖母が再び降臨し、我々人類に大事なメッセージを伝えるのではないかと思うのだ。


■太陽観測所閉鎖の本当の理由

 ここで、アメリカ国立太陽観測所が突然閉鎖された理由に再び戻って考えてみよう。各国で飛び交う憶測の中に、「太陽の観測中に見てはいけないものが観測されてしまったのではないか」と指摘する声がある。では、“見てはいけないも”のとは何か? 前述のファティマの聖母について加味すると、それはまさしくUFOではなかったのか? 今さら指摘するまでもなく、UFOはアメリカ政府にとって核兵器よりもさらに上位のシークレットとされている。だからこそ、観測所の職員まで閉め出されてしまったのかもしれない。

 太陽観測所でのUFO観測、各国のマリア像が「ファティマの予言」が物語る聖母マリアが“宇宙人だった”という事実、隠蔽された第3予言、そして世界中で相次ぐ聖母マリアの落涙事件――これですべてが一つにつながった。やはり10月13日、UFOに乗った聖母マリア(宇宙人)が地球に降り立ち、いつまで経っても争いを止めず環境を破壊し続ける愚かな人類に対して“終局”を宣言するのかもしれない。

 いずれにしても来週13日、人類史上最大のイベントが起きる可能性は否定できない。覚悟せねばなるまい。

 

10月13日に「ファティマの第3予言」で人類滅亡か!? UFOに乗った宇宙人が降臨し… 聖マリア像の落涙現象も続出!の画像4

★白神じゅりこ
オカルト作家・コラムニスト・ライター。ジャンルを問わず幅広く執筆。ジャンルを問わず幅広く執筆。世の中の不思議を独自の視点で探求し続けている。新刊『日本懐かしオカルト大全』(辰巳出版)発売中!
・ ブログ「滅亡日誌
・ Deep Red ホラーチャンネル番組『白神じゅりこの「ほんとにあったリアル都市伝説」


参考:「THE FORTEAN」、ほか

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

10月13日に「ファティマの第3予言」で人類滅亡か!? UFOに乗った宇宙人が降臨し… 聖マリア像の落涙現象も続出!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで