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画像は、「Liveleak」より

 男性同性愛者の多くは、肛門にペニスを挿入するアナルセックスを行なう。肛門にさまざまなものを挿入するプレイやオナニーもあり、性感帯になりやすいのも事実だ。一方で、肛門に強烈な刺激を与えると大惨事に発展することも……。

 先月3日、インド・マハーラーシュトラ州コールハープルの工場で、上司が部下の肛門に高圧空気を注入する事件が起こった。英紙「The Daily Mail」などによると、被害者のアディティア・ジャーダヴさんは病院へと搬送されたが、腸が著しく損傷しており、事件から15日後に死亡したという。加害者である上司ラケシュ・ワグモアは事件当日から行方をくらましてしまった。

 監視カメラの映像には、事件の一部始終が収められている。ラケシュは、アディティアさんの後ろから、頭や首、背中などに圧縮空気ホースを当てている。アディティアさんの体に付着している埃を吹き飛ばしているのか? いや、そのような親切でホースを当てているのではなく、単なる悪ふざけの一環のようだ。“パワハラ”といってもいいかもしれない。アディティアさんはじっと我慢して立っている。次の瞬間、ラケシュはアディティアさんのズボンを下げて肛門にホース当てた。その場に倒れるアディティアさん――。しかし、周りの従業員は誰一人として手を止めることなく作業を続け、ラケシュもただ突っ立っているだけだ。大事故になってしまったことに気づかないまま……。

 動画が投稿された海外動画共有サイト「Liveleak」では、同様の別の事件について解説されている。それによると、中国陝西省の渭南市で今年9月10日、同僚のいたずらによって肛門に空気注入された工場労働者が重傷を負ったという。被害者の李さんは、仕事を終えた後、同僚の陳にエアーコンプレッサーで木片などを吹き飛ばしてもらっていた。このとき陳が李さんの肛門に空気を注入したため、李さんの大腸は破裂してしまった。李さん3時間にも及ぶ手術を受け、何とか一命を取り留めたものの、治療には数カ月かかる見通しだそうだ。

 世界中で頻発する肛門に空気を注入するいたずら――。日本でも今年7月、茨城県龍ヶ崎市内にある工場で、肛門にエアーコンプレッサーの空気を吹き付けて同僚を死亡させた男性が逮捕されている。一連の事故の背景にあるのは、エアーコンプレッサーなどの装置が危険であること、また、肛門への刺激が時として人を死に至らしめることが認識されていないという事情があるだろう。事故のニュースやこの映像を教訓として、工場労働者の意識が変わることを願いたい。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名2018年10月 7日 22:28 | 返信

ニュースなどから事前知識を得られていない場合、エアコンプレッサーを肛門に押し付ける行為がそれほど危険だとは思わないというのはわかる気がする。
耳に空気を吹きかけるいたずらのような感覚でやってしまうんだろうな。

3:匿名2018年10月 7日 21:09 | 返信

「肛門への刺激が時として人を死に至らしめることが認識されていない」
これホントかな。嘘だよ。

肛門に空気を入れて殺害する事件は、
人をナイフで刺しておいて
「悪気はなかった。怪我をするとは思わなかった。(死ぬとは思わなかった)」と
警察や弁護士に話す確信的な犯罪者の仕業だと思うけど…。

2:匿名2018年10月 7日 21:08 | 返信

漫画とかAVとかみて
勘違いヤロばかり
犯罪者

1:匿名2018年10月 7日 20:53 | 返信

アナル炎上

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