今井絵理子議員、不倫略奪で炎上も「次の選挙に出る気満々」! 辞める気ゼロで、億単位の税金が給料に…

今井絵理子議員、不倫略奪で炎上も「次の選挙に出る気満々」! 辞める気ゼロで、億単位の税金が給料に…の画像1画像は、「今井恵理子オフィシャルブログ」より引用

 元「SPEED」の今井絵理子参院議員が、再び大炎上している。昨年8月に「ハシケン」こと橋本健前神戸市議との不倫疑惑が発覚。新幹線の車内で“手つなぎ爆睡”する姿は衝撃的だったが、今井氏は「一線は超えていない」と男女の関係を否定し続けた。

 そうこうしているうちに、橋本氏の離婚が成立。3日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、今井氏と橋本氏は事実婚状態であると報じられた。同誌によれば沖縄県知事選佳境の先月22~24日に、今井氏は東京でバースデーパーティーを開催。そこには橋本氏の姿もあったという。与党関係者がうんざりした様子で吐き捨てる。

「22~24日の連休は沖縄県知事選のラストスパートで、全国から自民党員が沖縄に応援に駆けつけていた。そんななか、今井氏は東京で“恋人”と会っていたのだから開いた口が塞がりません。懲罰動議ものですよ」

 新潮で橋本氏との交際が明るみに出ると、今井氏はブログを更新し、橋本氏との交際を宣言。また記事中に「略奪」などの表現が多用されていることにも「不倫も不法行為もない」と断言。交際当時から離婚調停中で「別居に至ったのも夫婦間のある出来事が原因であり、私とは全く関係ない事」と自身の存在が離婚に至ったわけではないとした。

 また今井氏が、橋本氏の元妻へ謝罪していないという旨の書かれ方をしていることにも「代理人を通じて謝罪することを伝えましたところ、謝罪のお手紙を渡すことがいったんは決まりました。しかし、直前になって、元奥様の代理人弁護士から取りやめにしたいとの連絡があり実現しませんでした」と謝罪の意思があったとした。反論したところで火に油を注ぐことになるのがわからないのだろうか……。

「今井氏が強気なのは、山尾志桜里衆院議員の存在があるといいます。彼女もまた政策ブレーンの倉持麟太郎氏とダブル不倫疑惑が報じられ、最近では再婚報道も飛び出した。そんな山尾氏ですら、熱烈な支援者がいて、昨秋の衆院選では当選している。今井氏は『山尾さんで大丈夫なのだから、私も……』とタカをくくっているようだ」(政界関係者)

 今井氏の改選は4年後の2022年。彼女の頭の中に議員辞職という選択肢はなく、任期満了まで億単位の税金が今井氏の給料のために使われることになる。そればかりか「次の選挙も出る気満々」(同)というから開いた口が塞がらない。参議院は「良識の府」ではなかったのか――。

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